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アイラインが下手に見える原因5つ!初心者でも失敗しない引き方と直し方を解説

アイラインの引き方を練習する初心者女性とメイク鏡

こんなお悩みありませんか?

  • 線が一気に引けずガタガタ・波打ってしまう
  • 目尻のラインの角度や長さが左右非対称になってしまう
  • 手先が不器用で手元がブレて線がうまく定まらない

朝の支度でアイラインを引くと、線がガタガタに波打ち、目尻の角度が左右で違ってしまうことがあります。引き直そうと綿棒でこすると黒く広がり、結局まぶた全体をぬぐって最初からやり直すことになります。

この記事では、アイラインが下手に見える原因と、初心者でも失敗しにくい引き方、失敗したときの直し方、初心者向けのアイライナーの選び方を解説します。記事を読めば、自分の失敗がどの原因で起きているかを判断でき、明日の朝から手順を変えることが可能です。

アイラインを安定させる鍵は、線を一気に引かず、まつ毛の隙間を点で埋めてつなぐことです。

アイラインが下手に見える5つの原因

アイラインが下手に見える原因に悩む女性とメイクの直し方

アイラインが下手に見える原因は、線を引く動きそのものより、引く前の準備と体の使い方にあります。当てはまるものが1つでもあれば、そこを変えるだけで線の安定感は変わります。アイラインが下手に見える5つの原因は、以下のとおりです。

  • 線を一気に引いている
  • 目元に油分が残っている
  • 手元が固定されていない
  • 鏡が顔と同じ高さにある
  • 目の形に合わない太さや長さで引いている

線を一気に引いている

初心者がつまずく1番の原因は、目頭から目尻まで1本の線で一気にアイラインを引こうとすることです。まぶたは曲面で、まつ毛の生え際も一直線ではないため、長い線を1回で引くと手のぶれがそのまま波打ちになります。

まつ毛とまつ毛の間を埋めるように描くと自然に仕上がり、左右に動かしながら小刻みに描き進めると失敗しにくくなります。線を「引く」よりも点を置くようなイメージで描くと失敗しにくいです。線がガタつく人は、線を引く発想を捨てて、短い点を並べる発想に切り替えることが出発点です。

目元に油分が残っている

まぶたにスキンケアの乳液や化粧下地の油分が残っていると、アイライナーが滑って線が定まらず、時間が経つとにじみます。アイラインを落ちにくくするコツとしてまぶたの油分と水分をしっかり取り、アイシャドウやフェイスパウダーをつけておくことが挙げられます。

朝のスキンケア直後にアイラインへ進むと、まぶたの表面はまだ油分の膜で覆われた状態です。アイシャドウを先に塗るか、目のキワまでフェイスパウダーを軽くのせて、まぶたをさらさらの状態にしてからアイライナーを当てます。

» アイラインがにじむ3つの原因とパンダ目を防ぐ仕込みテク|崩れにくく整える目元の作り方

手元が固定されていない

初心者でも失敗しないアイラインの引き方の基本姿勢

ひじや手が宙に浮いたまま引くと、呼吸やまばたきの小さな揺れがそのまま線に出ます。ぶれを防ぐために机の上にひじを置き、小指をほおに添えて手元をしっかり固定しましょう。

立ったまま洗面台の鏡で引いている人は、手元が固定できない姿勢でアイラインを引いています。座って机にひじをつける場所へ移すだけで、線の安定感は変わります。

鏡が顔と同じ高さにある

顔の正面にある鏡を見ながら引くと、目を開けた状態で上まぶたのキワを見ることになり、まつ毛の生え際が見えません。上のラインを描くときは手鏡を下に持って目線を下に落とし、ひじをつくと手元が安定します。下のラインを描くときは反対に手鏡を上に持ち、上目づかいになる位置で描くのがおすすめです。

鏡を下に置くと、まぶたが自然に伏せ目になり、まつ毛の生え際が正面から見えます。洗面台の鏡しかない場合は、机に置ける小さな手鏡を1つ用意すると引きやすさが変わります。

目の形に合わない太さや長さで引いている

線はきれいに引けているのに下手に見える人は、太さや長さが目の形に合っていません。くっきり見せようとして太い線を全体に一気に引くと、目を開けたときに線だけが浮き、仕上がりがきつく見える原因になります。

目尻の長さも同じで、上まぶたのカーブに逆らった角度で長く伸ばすと左右差が目立ちます。たれ目に見せるラインでも切れ長に見せるラインでも、目尻から先の長さを5mm程度としています。長く引くほど左右をそろえるのは難しくなるため、慣れるまでは短い長さで止めることが安定への近道です。

» たれ目アイラインの自然な引き方!優しげな目元に見せるコツとコスメの選び方

初心者でも失敗しないアイラインの引き方

アイラインの手ブレを防ぐコツと初心者向け引き方の手順

引く前の準備から仕上げまでを順番どおりに進めると、手先に自信がない人でも線は安定します。筆先が極細でブレにくいリキッドアイライナーを使うと、まつ毛の隙間をピンポイントで埋めやすく、初心者でも失敗しにくくなります。初心者でも失敗しないアイラインの引き方は、以下の5つの手順です。

  • 引く前にまぶたの油分を取る
  • 机にひじをつき、手鏡を下に置く
  • リキッドアイライナーの筆先でまつ毛の隙間を点で埋める
  • 目を開けて目尻の長さを決める
  • 綿棒か締め色のアイシャドウでなじませる

引く前にまぶたの油分を取る

アイラインは、まぶたがさらさらの状態で引きます。スキンケアや化粧下地の油分が残っていると、線が滑って定まらないのが理由です。まぶたの油分を取る手順は、次のとおりです。

  • スキンケアと化粧下地を肌になじませ、ティッシュで目元を軽く押さえる
  • 目のキワまでフェイスパウダーを軽くのせる
  • アイシャドウを使う日は、アイラインの前にアイシャドウを塗る

初心者向けのアイメイクの順番として、アイラインの後に締め色のアイシャドウを重ねる方法があります。締め色とは、アイシャドウの中でいちばん濃い色のことです。アイシャドウのベースの色を先に塗り、アイラインを引いてから締め色を重ねる順番にすると、線のガタつきも締め色で隠せます。

机にひじをつき、手鏡を下に置く

線を安定させる姿勢は、座って机にひじをつき、手鏡を顔より下に置く形です。ひじを机に置いて小指をほおに添えると手元が固定され、ラインがぶれにくくなります。

手鏡を下に置くと目線が自然に下がり、まぶたが伏せ目になってまつ毛の生え際が見えます。立ったまま洗面台の鏡で引くのをやめ、机と手鏡で引く場所を作ることが最初の変更点です。

リキッドアイライナーの筆先でまつ毛の隙間を点で埋める

アイラインの正しい引き方であるまつ毛の隙間埋めの手元アップ

線は引かず、まつ毛とまつ毛の間を筆先で「点」として埋めていきます。筆先に適度なコシがある極細のリキッドアイライナーなら、皮膚を引っ張ることなく、狙った隙間へピンポイントに色をのせられます。

筆先を軽く当ててちょんちょんと点を置くように進めると失敗しにくくなります。まつ毛の生え際が見えにくいときは、片方の手で眉の下を軽く引き上げましょう。

アイラインを点で埋める手順は、次のとおりです。

  • 筆先をティッシュなどで軽く整え、液量を均一にする
  • まつ毛の生え際・隙間に筆先を優しく当て、点を置く
  • 隣の点との隙間を、ちょんちょんと小刻みにつなげる
  • 目頭から目尻まで同じ動きを繰り返し、自然な1本のラインにする

目頭側は皮膚が薄く描きにくいため、うまく描けない場合は目頭からではなく黒目の上から始めましょう。黒目の上から目尻へ進み、最後に目頭側を足す順番にすると、目立つ部分から先に整います。

目を開けて目尻の長さを決める

目尻から先のアイラインの長さは、目を閉じたままではなく目を開けた状態で決めます。伏せ目で引いた線は、目を開けると角度も長さも変わって見えるからです。左右のバランスを見るために、目尻側のラインの終わりの位置に先に印をつけてから引きましょう。

目尻のアイラインの長さを決める手順は、次のとおりです。

  • 目を開けて正面を見て、目尻の延長線上に点を1つ打つ
  • まつ毛の生え際の線を、点までつなげる
  • 引き終えたら鏡を顔から離し、左右の長さと角度を比べる

慣れないうちは、目尻から先を伸ばさず、生え際の線を目尻で止めるだけでも目元は整います。アイラインの長さを足すのは、点をつなぐ動きが安定してからで十分です。

綿棒か締め色のアイシャドウでなじませる

アイラインを引き終えた線は、そのままにせず境目をなじませます。アイラインを引いた後に境目を軽くぼかすと、より自然な仕上がりになります。

アイラインをなじませる方法は、次の2つです。

  • 線の上の縁を、何も付いていない綿棒かチップで軽くなでる
  • アイラインと同系色の締め色を、細いチップで線に沿って重ねる

アイラインと同系色のアイシャドウを選ぶとより自然に仕上がります。線の細かい波打ちは、締め色を重ねた時点でほとんど見えなくなります。

粘膜のアイラインは目に入れない範囲で慣れてから引く

アイラインのガタつきを防ぐ初心者向けの引き方テクニック

まつ毛の生え際付近のまつ毛とまつ毛の隙間を埋める引き方をインサイドラインと呼びます。濡れた粘膜の奥は塗りつぶしません。粘膜に線を引くインサイドラインは目を大きく見せる方法として知られていますが、初心者が最初に手を出す場所ではありません。粘膜は動きやすく、油分や涙で線が消えやすいうえ、目に近いためです。

アイライナーは目に入らないよう注意して使うことが前提です。目に入った場合はこすらず、すぐに水かぬるま湯で洗い流し、違和感が残るときは眼科医に相談しましょう。

» 目の粘膜が見える人必見!アイラインの正しい引き方と浮かないコツ

リキッドアイライナーで手ブレせず綺麗に引くコツ

失敗しない目尻アイラインの綺麗な引き方と角度のつけ方

リキッドアイライナーは難しそうと思われがちですが、筆先のコシがしっかりしたものを選び、引く順番を守れば初心者でも失敗しにくくなります。点で埋める基本を押さえたうえで、次の手順で進めると手ブレせず綺麗なラインが完成します。

リキッドアイライナーで失敗しにくい引き方の手順は、次のとおりです。

  • キャップを閉めたまま本体を振る
  • 筆先をティッシュで軽く整えて液の量を調整する
  • 机にひじをつき、手鏡を下に置く
  • 目の中央から目尻まで、まつ毛の隙間に点を置いて埋める
  • 点を置きながら、先に埋めた線につなげる
  • 筆の側面を寝かせて、まつ毛の隙間に残った抜けを埋める
  • 鏡を顔から離し、左右の長さと角度を比べる

リキッドアイライナーは、まず目の中央から目尻までを引き、その後に目頭からつなげるように引くとぶれにくくなります。目頭から目尻まで一気に引く方法もありますが、長い線ほど手のぶれが出るため、2段階に分けた方が安定します。

リキッドアイライナーの筆先が汚れたときはティッシュで拭き取りましょう。

アイラインを失敗したときの直し方

失敗したアイラインの直し方と綿棒を使った簡単な修正方法

失敗したアイラインを直すときは、慌ててこすらないことが最優先です。乾く前にぬぐうと黒く広がり、直す範囲がまぶた全体に広がります。アイラインを失敗したときの直し方は、以下の4つです。

  • 乾くまで待ってから直す
  • 乳液を含ませた綿棒で失敗した部分だけ拭き取る
  • 拭き取った部分をフェイスパウダーで押さえてから引き直す
  • 小さなガタつきは締め色のアイシャドウで隠す

乾くまで待ってから直す

はみ出した線や太くなった線は、アイラインが完全に乾いてから直します。乾いていないのに拭い落とそうとすると余計に広がるため、まず乾くまで待つのが基本です。

リキッドアイライナーは乾くまでの間に触ると、線が伸びて周りに広がります。ペンシルアイライナーも同じで、引いた直後にこすると粉が周りに散ります。時間を置く間に、もう片方の目のアイラインを引いておくと待ち時間を無駄にしません。

乳液を含ませた綿棒で失敗した部分だけ拭き取る

アイラインが下手に見える原因を解消する綿棒での直し方

乾いた線は、油分で浮かせて拭き取ります。油分のある乳液やオイルをコットンや綿棒の先端につけ、アイラインを優しくさっと拭き取る方法が基本です。コットンを使う場合は四つ折りにした角を使い、道具がないときはティッシュを小さく折り畳んで代用できます。

拭き取る範囲は、失敗した部分だけです。綿棒を寝かせると広い面が当たって周りの線まで消えるため、綿棒の先端を立てて、はみ出した縁だけをなぞります。目に近い位置で使うため、綿棒に乳液を含ませすぎず、液が目に入らない少量にとどめることが前提です。

拭き取った部分をフェイスパウダーで押さえてから引き直す

アイラインを拭き取った後は、乳液の油分が残っています。油分の上に引き直すと再び滑ってにじむため、油分が残らないようファンデーションやフェイスパウダーで押さえておくことが大切です。

アイラインの引き直しの手順は、次のとおりです。

  • 乳液で拭き取った部分をティッシュで軽く押さえる
  • フェイスパウダーかファンデーションを指先で少量のせる
  • 消えた部分だけを、点を置く動きで埋め直す

アイラインの引き直しは、消えた範囲だけを埋める作業にとどめます。全体を引き直すと、また一気に引く動きに戻って同じ失敗を繰り返します。

小さなガタつきは締め色のアイシャドウで隠す

アイラインのわずかな波打ちや太さのムラは、拭き取らずにアイシャドウで隠す方が早く済みます。アイラインの上から締め色のアイシャドウを重ねるとガタつきが目立たず、自然に仕上がります。

細いチップに締め色を取り、線の上の縁に沿って重ねると、線の凹凸がアイシャドウの陰影に溶けます。アイシャドウで隠せるのは細かいガタつきまでで、大きくはみ出した線や目尻の角度の左右差は、乳液で拭き取ってから引き直します。

初心者向けアイライナーの選び方

初心者におすすめのアイライナーの種類と失敗を防ぐコスメ選び

商品ごとの違いを自分で判断しにくい人は、見る項目を先に決めてから店頭で確かめると迷いません。アイラインが安定しない間は、描きやすさと直しやすさを優先して選びます。初心者向けアイライナーを選ぶときに見る項目は、以下の4つです。

  • 種類はブレにくく描きやすい極細リキッドアイライナーを選ぶ
  • 色はブラウンかグレーを選ぶ
  • にじみにくさの表示を確かめる
  • 筆先のコシと細さを確かめる

種類はブレにくく描きやすい極細リキッドアイライナーを選ぶ

ペンシルアイライナーは修正しやすく、線を一気に引く癖がある人にも向いています。線の細さを保ちたい場合は、力を入れずに狙った隙間を埋められる極細リキッドアイライナーがおすすめです。

特に筆先に適度なコシがあるリキッドアイライナーなら、皮膚が引っ張られることなくスルスルと色がのり、まつ毛の間を点で埋める作業が驚くほど簡単になります。

種類 線の特徴 にじみにくさ・密着感 おすすめのポイント
リキッドアイライナー 繊細で極細の線がスルスル描ける 密着力が高くにじみにくい 初心者・手ブレしやすい人・細く自然に仕上げたい人
ペンシルアイライナー やわらかくぼかしやすい線 摩擦に弱く太くなりやすい ナチュラルにぼかしたい人
ジェルペンシルアイライナー なめらかで濃密な線 芯の太さの調整がやや難しい くっきり発色させたい人

リキッドアイライナーを選ぶ際は、パッケージに「極細」「高密着」などの表記があるかをチェックしましょう。削る手間がなく、常に一定の細さで描けるのもリキッドアイライナーの大きなメリットです。

色はブラウンかグレーを選ぶ

初心者におすすめのペンシルアイライナーの色選びと描きやすさ比較

初心者は黒ではなく、ブラウンかグレーを選びます。黒がスタンダードである一方、いきなりメイク感を出すことに抵抗があるならブラウンやグレーから始めることがおすすめです。ブラウンやネイビー、グレーなどを選ぶと多少うまくいかなくても悪目立ちしません。

黒は線の輪郭がはっきり出るため、小さなガタつきや左右差がそのまま見えます。ブラウンは線の縁がやわらかく見え、アイシャドウの締め色ともなじみます。清潔感を優先する読み手には、ブラウンの中でも赤みの少ない色がオフィスの照明で浮きにくい選択です。

アイライナーの色の確かめ方は、色名の表記と、手の甲に引いた線を自然光に近い場所で見ることです。店頭の照明は明るく、実際より色が薄く見えるため、テスターは窓際か店の外に近い場所で確認します。

にじみにくさの表示を確かめる

夕方に目の下が黒くなる人は、にじみにくさの表示を確かめます。パッケージで見る表示は、次の3つです。

  • ウォータープルーフ:涙や汗などの水分に強い
  • スマッジプルーフ:皮脂やこすれによるよれに強い
  • お湯落ち(フィルムタイプ):ぬるま湯で落とせる

ウォータープルーフは涙や汗の水分に強く、スマッジプルーフはまぶたのこすれに強い表示です。汗や涙で下まぶたが黒くなる人はウォータープルーフ、夕方に線がよれる人はスマッジプルーフを選びます。両方の表示があるアイライナーなら、水分とこすれの両方に対応できます。

落とし方も同時に確かめる項目です。クレンジングで目元をこすりたくない人には、お湯で落とせる表示のものが目元への摩擦を減らす選択です。

筆先のコシと細さを確かめる

線の太さを繊細にコントロールできるよう、筆先の細さと「コシ」の強さを確かめます。毛先がまとまり適度なコシがある筆先なら、まつ毛の隙間をちょんちょんと埋める動きが格段に安定します。

確かめ方は、パッケージの「極細」「コシのある筆」などの表記を見ることです。テスターを手の甲に軽くあて、筆先がへたらず狙った太さ・点で描けるかを確認しましょう。

アイラインが下手な悩みは点で埋める引き方と道具の見直しで解消できる

初心者でも失敗しない自然なアイラインの引き方を実践する女性

アイラインが下手に見えるのは、手先の器用さではなく、線を一気に引く癖と、油分の残ったまぶた、固定されていない手元、鏡の高さ、目に合わない太さや長さが原因です。原因を1つずつ外していくと、同じ手でも線は安定します。

明日の朝から変える点は、次の4つです。

  • 目のキワまでフェイスパウダーをのせ、まぶたをさらさらにしてから引く
  • 座って机にひじをつき、手鏡を下に置いて引く
  • コシのある極細リキッドアイライナーで、まつ毛の隙間を点で埋めてつなぐ
  • 失敗した線は乾くまで待ち、乳液を含ませた綿棒で失敗した部分だけ拭き取る

道具は、手ブレしにくい「適度なコシがある極細リキッドアイライナー」のブラウン系を1本選びましょう。にじみやすい人はウォータープルーフやスマッジプルーフ、摩擦を抑えたい人はお湯落ちタイプを選ぶと快適に使えます。

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