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アイラインは目尻だけでナチュラルに!基本の引き方とまぶたの形別のコツを解説

アイラインを目尻だけでナチュラルに仕上げる基本の引き方とペンシルの使い方

こんなお悩みありませんか?

  • 目頭から引くと目元の印象が強くなりすぎる
  • 時間が経つとアイラインがよれてしまう
  • 目尻のアイラインは何mm程度伸ばせばいいのか分からない

朝、目頭から目尻まで黒いアイラインを引くと、鏡の中の顔だけ目元が強く浮いて見えることがあります。オフィスに着くころには上まぶたのアイラインがよれ、昼休みに目の下へ黒く移っているのを見つけて、結局ティッシュで拭き取るのが日課になりがちです。

この記事では、アイラインを目尻だけに引く基本の手順と、きれいに引くコツ、まぶたの形や作りたい印象に合わせた変え方、目尻だけに向くアイライナーの選び方を解説します。記事を読めば、自分のまぶたの形でどこから引き始め、目尻から何mm延ばせばよいかの判断が可能です。

目尻だけのアイラインは、黒目の外側から目尻へ向かって短く引き、まぶたの延長線上で止めるだけで自然に仕上がります。

アイラインを目尻だけに引くとナチュラルに仕上がる理由

目尻だけのアイラインで叶えるナチュラルな目元とまぶたの形に合わせた仕上がり

目尻とは、目の外側の端のことです。目尻だけにアイラインを引く方法は、目頭から目尻まで全体を囲む引き方に比べて、色の面積が小さいぶん目元の印象がやわらかく仕上がります。目尻だけにアイラインを引く利点は、以下のとおりです。

  • 色の面積が小さく、やりすぎに見えない
  • 引く距離が短く、初心者でもガタつきにくい
  • ラインを描く範囲が狭く、部分的に直しやすい
  • ブラウンやグレーなどの色を取り入れやすい

黒目の外側から目尻に向かって目の形に沿って引き、跳ね上げずに目尻で止めるとナチュラルな仕上がりになります。まつ毛の生え際に沿う短いアイラインは、目を開けたときにまつ毛の影となじむため、自然に見えます。

奥二重さんや一重さんにとっては、目尻だけのアイラインは自然に見せる方法であると同時に、無駄なく仕上がる方法です。奥二重さんの引き方として、まぶたが重なる目頭から中央にはラインを引かず、二重の線がはっきり分かる目尻部分にだけ引くようにします。

一重さんについても、目尻以外はまぶたに隠れるため無理にラインを引かなくても問題ありません。

アイラインを目尻だけに引く基本の手順

失敗しない目尻だけアイラインの基本の引き方と鏡を見ながら描くコツ

目尻だけのアイラインは、引く位置を決めてから短く引き、最後になじませるまでの4つの工程で完成します。工程の順番を守るほど、ラインの太さと角度が安定します。アイラインを目尻だけに引く基本の手順は、次の4つです。

  • 目を開けて鏡を正面から見て、引く位置を決める
  • 黒目の外側から目尻へ、まつ毛の隙間を埋めるように引く
  • 目尻から3〜5mm延ばし、まぶたの延長線上で止める
  • アイシャドウかフェイスパウダーを重ねてなじませる

目を開けて鏡を正面から見て、引く位置を決める

アイラインは、目を閉じた状態ではなく目を開けた状態で引きます。目を閉じたまま引いたラインは目を開いたときにまぶたに隠れるため、鏡をまっすぐに見つめた状態で目尻の見える位置にラインを引くのが基本です。引き始める位置は、黒目の外側の端です。

アイラインを引く前に、上まぶたの目尻側にフェイスパウダーを軽くなじませます。一重さんの引き方の下準備として目の下にフェイスパウダーをなじませ、にじみを防ぎましょう。まぶたの油分が残ったままだと、細いラインでも時間とともにぼやけるからです。

黒目の外側から目尻へ、まつ毛の隙間を埋めるように引く

まぶたの形に合わせた目尻だけアイラインの引き方とリキッドの描き方のコツ

アイラインの引き始めは黒目の外側で、目尻に向かってまつ毛とまつ毛の間を埋めるように描きます。基本の引き方として、まつ毛の隙間を埋めるように描くと自然な仕上がりになり、左右に動かしながら小刻みに描き進めると失敗しにくくなります。目頭から引かずに黒目の外側の端から目尻まで細くつなぐと失敗しにくいです。

まつ毛の隙間を埋める段階では、アイラインを太くしません。太さを出すのは、目尻を延ばしたあとに目を開けて確認しながら足す工程です。最初から太く引くと、目尻を延ばしたときに全体が重く見えます。

目尻から3〜5mm延ばし、上まぶたの延長線上で止める

目尻まで引いたら、そのまま3〜5mm外側へ延ばして止めます。長さの目安は、まぶたの形次第です。奥二重さんは目尻から3mm程度、一重さんは目を開けた状態で見える位置に5mm程度が目安です。二重さんは3mm程度から始め、鏡を見て物足りなければ5mmまで足す順番にすると失敗が減ります。

アイラインを延ばす方向は、目のキワに沿わせるのではなく、上まぶたの延長線上です。一重さんは目のキワではなく上まぶたの延長線上にアイラインを引くイメージを持つようにしましょう。アイラインが目の輪郭の内側へ巻き込むと、目が小さく見える原因です。

延ばしたアイラインの先端と目のキワの間に隙間ができたら、キワまでつなげて隙間を塗りつぶします。

アイシャドウかフェイスパウダーを重ねてなじませる

引き終わったアイラインの上に、締め色のアイシャドウかフェイスパウダーを軽く重ねます。締め色とは、アイシャドウの中でいちばん濃い色のことです。アイラインの上から締め色のアイシャドウを重ねると、がたつきが目立たず自然に仕上がります。

アイラインの引き終わりが角ばったときは、綿棒で軽く整えれば十分です。切れ長のアイラインの仕上げとして、綿棒でラインの終わりを整えると肌なじみがよくなります。綿棒はラインの上を強くこすらず、先端の角だけを外側へなでる程度が適切です。

目尻だけのアイラインをきれいに引くコツ

目尻だけのアイラインを上手に引く基本のテクニックと手元を固定するコツ

手順どおりに引いてもガタつくときは、手の動かし方と姿勢に原因があります。短いラインだからこそ、ぶれが目立ちます。目尻だけのアイラインをきれいに引くコツは、以下の4つです。

  • 上まぶたを軽く引き上げて生え際を見やすくする
  • 一度に引かず、短い線を点でつなぐ
  • ひじをテーブルに固定して手のぶれを抑える
  • 左右の長さと角度を目を開けて見比べる

上まぶたを軽く引き上げて生え際を見やすくする

アイラインを引く側と反対の手で、上まぶたを軽く引き上げます。片方の手で上まぶたをぐっと引き上げるようにすると、まつ毛の生え際が見えやすくなります。生え際が見えれば、まつ毛の隙間を狙って点を置けるため、ラインが目のキワから浮かないのが利点です。

引っ張るのは上まぶたであって、目尻の皮膚を横へ強く引く方法とは違います。目尻を横へ強く引いた状態で引いたアイラインは、手を離すと皮膚が戻って角度が変わります。目元の皮膚は薄いため、指の力は皮膚がわずかに張る程度で十分です。

一度に引かず、短い線を点でつなぐ

まぶたの形別目尻だけアイラインの引き方|理想的なラインの角度と長さのコツ

黒目の外側から目尻までを一筆で引こうとすると、途中で手が震えて線が波打ちます。初心者向けの引き方として、アイラインは引くのではなく置くイメージで点を描く方法があります。等間隔に点を置き、点と点の間を短い線でつなぐ方が、一筆で引くよりアイラインがまっすぐです。

目尻から先の延長部分も、同じ方法で仕上げます。まず延ばしたい位置の終点に点を置き、目尻からその点へ向かって短くアイラインを引きます。終点を先に決めるため、長さが左右でそろいやすい方法です。

ひじをテーブルに固定して手のぶれを抑える

手首だけで描くと、アイラインの細かい揺れがそのまま残ります。鏡をテーブルに置き、アイライナーを持つ手のひじをテーブルに乗せて固定すると、動くのは指先だけになり線が安定します。手首の下に小指を添えて頬に軽く当てる方法も、同じ効果が得られる手段です。

顔の角度も固定します。あごを引きすぎると上まぶたがかぶさって生え際が見えなくなり、上げすぎるとアイラインが実際より下の位置に見えます。鏡を目の高さに置き、正面を向いた状態で引くのが基本です。

左右の長さと角度を目を開けて見比べる

片目ずつ仕上げず、両目を同じ工程まで進めてから見比べます。目尻だけのアイラインは長さが3〜5mmと短いため、片側がわずかに長いだけで目の大きさが違って見える状態です。両目を開けて正面から鏡を見て、延ばした先端の高さと長さをそろえます。

左右で差が出たときは、長い側を拭き取るのではなく短い側を足して合わせます。拭き取ると周りのアイシャドウまで落ちて、やり直す範囲が広がるのが理由です。アイラインを足す量は点1つ分ずつにとどめ、そのたびに目を開けて確認します。

まぶたの形別・目尻だけアイラインの引き方

まぶたの形別目尻アイラインのコツ|一重・奥二重・二重に似合う引き方の比較

アイラインの引き始めの位置と延ばす長さは、二重さん・奥二重さん・一重さんで変わります。自分のまぶたの形に合わせて調整すると、同じ目尻だけのアイラインでも見え方が変わります。まぶたの形別の目尻だけアイラインの引き方は、以下のとおりです。

  • 二重さんは黒目の中央から外側を細く引き、目尻で止める
  • 奥二重さんは目尻部分だけに淡い色で3mm延ばす
  • 一重さんは目を開けて見える位置に5mm程度引く

二重さんは黒目の中央から外側を細く引き、目尻で止める

二重さんのまぶたは、目を開けてもラインが隠れません。まぶたに隠れないぶん、太く引いたラインはそのまま強く見えるため、細さを保つのがコツです。引き始めは黒目の中央から外側の間で、まつ毛の隙間を埋める細い線を目尻まで引き、延長は3mm程度にとどめるか目尻で止めます。

二重の幅が狭い人は、ラインが太いと二重の幅がつぶれて目が小さく見えます。目を開けた状態でラインが二重の線に触れていないかを確認し、触れていたら綿棒で上側を細く整えるのが対処法です。色はブラウンにすると、二重の幅を保ったまま目元に締まりが出ます。

奥二重さんは目尻部分だけに淡い色で3mm延ばす

アイラインは目尻だけでナチュラルに仕上がる基本の目元メイクの完成形

奥二重さんは、目頭から中央にかけてまぶたがかぶさり、引いたラインの大半が隠れます。資生堂の解説によると、目を大きく見せようと太く濃いアイラインを引くのが奥二重の人がやりがちな失敗で、ラインがまぶたに隠れてにじみ、目元が重く見える原因になります。

アイラインの引き方の手順は次の3つです。

  • 目を開けた状態で、二重の線がはっきりわかる目尻部分だけに引く位置を決める
  • 決めた位置から目尻に向かって、まつ毛の隙間を埋めるように細く引く
  • 目尻に沿って3mm程度外側へ自然に延ばす

色は、淡いブラウンやベージュなどの薄い色を選ぶとアイラインが重く見えません。奥二重さんは、繊細な線が描けるリキッドアイライナーで淡い色を使う組み合わせがおすすめです。

一重さんは目を開けて見える位置に5mm程度引く

一重さんは目を開けた状態で見える位置に引かないとラインが全部隠れます。目を開いて鏡をまっすぐに見つめ、目尻の見える位置に上まぶたの延長線上をイメージしてラインを引き、長さは5mm程度が目安です。目を閉じて引くと、ラインと目のキワが離れて見えますが、目を開けたときにつながって見えるのが正しい状態です。

延ばしたアイラインは、目のキワまでつなげて下側を塗りつぶします。一重さんの目尻のラインは二重や奥二重より太くなりますが、目を開けた状態で見える幅に合わせているため、正面から見れば太すぎには見えません。目尻以外の部分は隠れるため、無理に引かないようにしましょう。

» 目の粘膜が見える人必見!アイラインの正しい引き方と浮かないコツ

なりたい印象別・目尻だけアイラインの角度の変え方

まぶたの形別のコツで変わる!目尻だけアイラインで作るナチュラルな目元3選

目尻から延ばす3〜5mmの向きを変えるだけで、目元の印象が変わります。長さは同じまま、角度だけを3つのうちから選びます。なりたい印象別の目尻だけアイラインの角度は、以下のとおりです。

  • 自然に見せるなら、上まぶたの延長線上で止める
  • やさしく見せるなら、目尻から少し下げる
  • すっきり見せるなら、下まぶたの延長線上に延ばす

自然に見せるなら、上まぶたの延長線上で止める

もっとも自然に見えるのは、上まぶたの延長線上にそのまま延ばして止める角度です。初心者向けの基本として、黒目の外側から目尻に向かって目の形に沿って引き、跳ね上げたりせず目尻部分で止める方法があります。

角度に迷ったら、まぶたの曲線をそのまま外へ伸ばした先に点を置き、目尻からその点へつなぎます。

やさしく見せるなら、目尻から少し下げる

アイラインを目尻だけでナチュラルに見せる基本の引き方で作る大人可愛いメイク

目尻から先をわずかに下げると、目元の丸みが強調されてやわらかい印象になります。たれ目アイラインを引く方法として、目尻から5mm程度延ばすときに少しだけ下降気味になるよう意識し、目元の丸みを活かして描くのがコツです。

下げる角度は、下げたとわかるほどではなく、まぶたの延長線からわずかに下へずらす程度です。はっきり下げると、目が離れて見えたり眠そうに見えたりします。

» たれ目アイラインの自然な引き方!優しげな目元に見せるコツとコスメの選び方

すっきり見せるなら、下まぶたの延長線上に延ばす

目の横幅を出してすっきり見せたいときは、目尻から先を下まぶたの延長線上に置きます。切れ長アイラインを引く方法として、目尻から先は下まぶたの延長線上にラインがくるように意識しながら5mmほどはみ出して引きましょう。目尻側を太めに引くとキリっとした仕上がりになります。

跳ね上げとの違いは、角度の大きさです。下まぶたの延長線上は目の形に沿ったわずかな上向きで、目尻から急な角度で上げる跳ね上げとは印象が変わります。仕事の日は下まぶたの延長線上にとどめ、跳ね上げは角度を強くしすぎないよう別の引き方として使い分けます。

» 跳ね上げアイラインの自然な引き方!キツく見えないコツと垢抜けの秘訣

目尻だけのアイラインに向くアイライナーの選び方

アイラインを目尻だけでナチュラルに見せるアイテム選び|リキッドとペンシルの線幅比較

目尻だけに引くアイライナーは、形状・色・落ちにくさの3つの項目で選びます。商品ごとの違いを自分で判断しにくいときは、項目ごとにパッケージの表示で確かめる順番にすると迷いません。目尻だけのアイラインに向くアイライナーの選び方は、以下の3つです。

  • 繊細なラインを美しく仕上げるならリキッドアイライナーを選ぶ
  • 色はブラウンかグレーから始める
  • 落ちにくさはウォータープルーフの表示で確かめる

繊細なラインを美しく仕上げるならリキッドアイライナーを選ぶ

アイライナーの形状は主にリキッド、ペンシル、ジェルの3種類に分かれ、それぞれ仕上がりの質感や得意なメイクが異なります。ふんわりと自然なラインやぼかしやすさを重視するならペンシルアイライナー、まつ毛の隙間をしっかり埋めて目元を際立たせたいときは密着力の高いジェルアイライナーが適しています。

くっきりとした発色で繊細なラインを描きたいときや、目尻の跳ね上げラインをシャープに仕上げたいときには、リキッドアイライナーがおすすめです。なりたい印象やパーツに合わせて使い分けることで、アイメイクの完成度がより高まります。

リキッドアイライナーを選ぶ際は、筆先のコシと筆の長さに着目しましょう。極細ラインをブレずに安定して描きたい場合は、適度にコシのある筆や、筆先が短めでしなりにくい設計のものを選ぶと手元が安定しやすくなります。

しなやかでまとまりの良い極細筆を選べば、まつ毛のキワや目尻の繊細なラインも狙い通りに引けます。

色はブラウンかグレーから始める

アイラインを目尻だけに引くときの色選び|ブラウンとブラックのナチュラル度比較

目尻だけのアイラインは、黒より色の主張が弱いブラウンやグレーの方が自然に見えます。ブラウン系は肌なじみがよく失敗しにくい色で、グレー系は黒だと強すぎる人がさりげなく目元を引き締めるのに向く色です。

アイラインの色はパッケージの色名だけで選ばず、実際の肌にのせた色味で確かめるのがポイントです。店頭で試す場合は手の甲にテスターを引いて確認し、オンラインで購入する場合は肌に塗った画像や仕上がり写真をチェックします。

同じブラウンでも、赤みの強いものと黄みの強いものでは目元の印象が別物です。色を淡くしたい人は、淡いブラウンやベージュの表示があるものを候補にします。

落ちにくさはウォータープルーフの表示で確かめる

目尻はまばたきで下まぶたとこすれやすく、汗や涙もたまりやすい位置です。落ちにくさは、パッケージの「ウォータープルーフ」「汗・水・涙に強い」「こすれに強い」の表示で確かめます。ラインキープ剤が撥水効果のあるフィルムを作り、皮脂・汗・涙・こすれからアイラインを守る仕組みがあります。

アイラインの落とし方の表示も確認したい項目です。お湯で落とせるフィルムタイプは、目元をこすらずに落とせるため、目元の皮膚に負担をかけたくない人に向く表示です。落ちにくさを高めるほどクレンジングの負担が増えるため、日常のメイクは表示の範囲で両立するものを選びます。

» アイラインがにじむ3つの原因とパンダ目を防ぐ仕込みテク|崩れにくく整える目元の作り方

アイラインは目尻だけで十分に自然な目元が作れる

アイラインを目尻だけでナチュラルに仕上げた基本の引き方で作る上品な目元メイク

目尻だけのアイラインは、色の面積が小さいぶん目元がやわらかく見え、引く距離が短いぶん初心者でもガタつきにくい引き方です。目頭から目尻まで引いて目元が強く見えていた人ほど、変えた効果が分かります。

目尻だけのアイラインで押さえる点は、次の4つです。

  • 目を開けて鏡を正面から見て、黒目の外側から目尻へまつ毛の隙間を埋めるように引く
  • 目尻から3〜5mm延ばし、上まぶたの延長線上で止める
  • まぶたの形に合わせ、目を開けたときに見える位置と長さを調整する
  • アイライナーは細い筆のリキッドアイライナーを、ブラウンかグレーで選ぶ

明日の朝は、いつものアイラインを目頭から引く前に、黒目の外側から目尻まで細く引き、目尻で止めて鏡を見ることから始めましょう。

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