NUIASメディア

まつ毛を上げない方が可愛い理由とは?似合う人の特徴3選とメイクのやり方を解説!

黒髪ポニーテールの女性が手鏡で目の下のクマやシワをチェックしている様子。

こんなお悩みありませんか?

  • ビューラーでまつ毛を上げるのが面倒
  • まつ毛を上げないと目元が暗く見えそうで不安
  • ナチュラルに仕上げたいけれど、手抜きに見えないか心配

毎朝のメイクでビューラーを使うのが当たり前になっていませんか?実はまつ毛を上げない方が可愛いと言われることがあります。ナチュラルで抜け感のある印象を演出できることが、まつ毛を上げないメイク(すだれまつ毛)の特徴です。

この記事では、まつ毛を上げない方が可愛いと言われる理由や似合う人の特徴、具体的なやり方を解説します。記事を読めばまつ毛を上げないメイクで自分らしい可愛さを引き出す方法がわかります。

まつ毛を上げない方が可愛い人の特徴は「まつ毛が長い・毛量が多い」「目が大きく目力がもともと強い」などです。記事を参考に、まつ毛を上げないメイクが自分に合っているかどうか確認してみてください。

まつ毛を上げない方が可愛いと言われる理由

屋外で手鏡を見ながら目の下のメイク崩れや肌の状態を確認する茶髪の女性。

まつ毛を上げない方が可愛いと言われる理由は以下のとおりです。

  • ナチュラルで抜け感のある印象になる
  • 大人っぽくアンニュイな雰囲気が出せる
  • 「頑張ってる感」が出ず清潔感がある

ナチュラルで抜け感のある印象になる

自然体で飾らない魅力を引き出せる点は、まつ毛を上げないメイクのメリットです。目元が柔らかく優しい印象になり、親しみやすさを演出できるため、まつ毛を上げない方が可愛いと言われる場合があります。まつ毛を上げないメイクには以下の効果が期待できます。

  • 目元の影により奥行きが生まれる
  • まつ毛の自然な流れを生かせる
  • すっぴん風の仕上がりができる

まつ毛を上げないメイクはナチュラルメイクやミニマルメイクと相性が良く、トレンド感のある仕上がりになります。

大人っぽくアンニュイな雰囲気が出せる

スキンケア後に目を閉じて、潤った頬の手触りを確かめる女性の笑顔。

まつ毛を上げないメイクによって、大人っぽくアンニュイな雰囲気を演出できます。まつ毛を上げないと目元に自然な陰影が加わり、奥行きのある表情をつくり出せるからです。

伏し目がちな視線や目元の陰影を強調できる点は、まつ毛を上げないメイクの特徴です。まつ毛を上げないメイクはナチュラルな美しさを引き出しつつ、大人の魅力を演出したい人に適しています

「頑張ってる感」が出ず清潔感がある

自然体で飾らない印象を与えられる点も、まつ毛を上げない方が可愛いと言われる理由の一つです。まつ毛を上げないことでナチュラルな印象が生まれ、清潔感のある仕上がりになります。まつ毛を上げないメイクは、オフィスや学校などのフォーマルな場面でも好印象を与えやすいメイクです。

すっぴん風の自然な魅力が引き立てられ、親しみやすさを演出できる点もまつ毛を上げないメイクの特徴です。ビューラーでまつ毛を上げたときに目元が強調されすぎて派手な印象になることが気になる人は、あえて上げない選択も検討できます。

まつ毛を上げない方が可愛い人の特徴3選

洗顔や保湿後に、両手で顔を包み込んでリラックスする女性。

まつ毛を上げない方が可愛い人の特徴は以下のとおりです。

  • まつ毛が長い・毛量が多い人
  • 目が大きく目力がもともと強い人
  • 一重・奥二重で切れ長や涼しげな目元の人

まつ毛が長い・毛量が多い人

まつ毛が長くて毛量が多い人は、まつ毛を上げない方が自然な存在感を演出でき、可愛く見える場合があります。まつ毛が長い・毛量が多い人の特徴は以下のとおりです。

  • 目元に自然な影ができている
  • 伏し目がちでも目元の印象が強い
  • まつ毛が目元を自然に縁取っている
  • まつ毛の先端が目にかかる

まつ毛が長い・毛量が多い人はビューラーでまつ毛を上げると、目元が強調されすぎて派手な印象になることがあります。まつ毛をあえて上げないことで、目元を柔らかく優しい印象に演出できます

目が大きく目力がもともと強い人

鏡に向かって、リキッドアイライナーで丁寧にアイラインを引くメイク中の女性。

目が大きく目力がもともと強い人は、まつ毛を上げなくても目元の印象を強調しやすい傾向があります。あえてまつ毛を上げないことで以下のメリットがあります。

  • 目元が柔らかく見える
  • 目力が強すぎず優しい印象になる
  • まつ毛の影が自然な立体感を生み出す
  • 目元の印象が軽やかになる

目が大きく目力が強い人はまつ毛を上げないことで目元の陰影が自然に生まれ、立体感のある表情をつくり出せます。

一重・奥二重で切れ長や涼しげな目元の人

一重・奥二重で切れ長や涼しげな目元の人も、まつ毛を上げない方が可愛い場合が多くあります。まつ毛を上げないことで一重・奥二重の自然なラインを生かし、柔らかく洗練された目元の印象を演出できるからです。

まつ毛を上げないままマスカラを塗ると、まつ毛が自然に下向きに広がり、切れ長で涼しげな目元をより強調できます。まつ毛を上げないスタイルは韓国メイクやナチュラルメイクとも相性が良く、今っぽい抜け感のある目元に仕上がります。

まつ毛を上げないメイク(すだれまつ毛)のメリット

木製ブロックで「メリット」と書かれた、サービスや商品の利点を伝えるイメージ。

まつ毛を上げないメイクのメリットは以下のとおりです。

  • ビューラーによるまつ毛ダメージを防げる
  • メイク時間を短縮できる
  • ナチュラルメイク派・オフィスメイクと相性が良い

ビューラーによるまつ毛ダメージを防げる

まつ毛を上げないメイクにより、ビューラーによるまつ毛へのダメージを防ぐことが可能です。ビューラーを使うと、まつ毛に負担がかかり、切れ毛や抜け毛の原因になることがあります。ビューラーを使わなければまつ毛の根元への負担が軽減され、まつ毛のハリやコシを保ちやすくなります

メイク時間を短縮できる

忙しい朝のメイク時間を短縮するためのポイント。布団の上の白いアナログ時計。

メイク時間を短縮できる点も、まつ毛を上げないメイクのメリットです。ビューラーを使ってまつ毛を上げる工程がなくなると、メイクの手順がシンプルになります。

まつ毛を上げないメイクはメイク直しの手間が少なく、仕上がりが安定しやすい点も特徴です。メイク後にまつ毛が下がってくる心配もなく、1日中きれいな仕上がりの維持が可能です。

ナチュラルメイク派・オフィスメイクと相性が良い

まつ毛を上げないメイクは自然で落ち着いた印象になるため、オフィスシーンに適したメイク方法の一つです。一方、ビューラーで根元から立ち上げたまつ毛は角度や濃さによっては目元が強く見え、職場では浮いてしまうことがあります。

まつ毛を上げないメイクは目元の主張が控えめになる分、肌の質感や眉、リップの清潔感が引き立つ点も特徴です。

「今日は会議が多め」「初対面が多い日」など、ビジネスシーンで信頼感を優先したい日にも、まつ毛を上げないメイクがおすすめです。

まつ毛を上げないメイク(すだれまつ毛)のデメリット

直毛まつげを活かすナチュラルメイクのデメリットと注意点を解説するイメージ。

自然な魅力を演出できるまつ毛を上げないメイクですが、いくつかのデメリットも存在します。まつ毛を上げないメイクのデメリットは以下のとおりです。

  • ぱっちりした目元にはなりにくい
  • 物足りなさを感じる場合がある
  • 暗い印象になることもある

ぱっちりした目元にはなりにくい

まつ毛を上げないメイクは目の縦幅を強調しにくいため、ぱっちりした目元にはなりにくい点がデメリットです。ビューラーでまつ毛を上げないことで、白目の面積を広げてぱっちりとした目元を演出するのは難しくなります。

特に奥二重・一重・まぶたが重めの人は、まつ毛を上げないことで目元のラインが影に埋もれる場合もあります。目の縦幅を強調したい場合は、アイラインを目のキワに細く引いたりアイシャドウで陰影をつけたりしましょう。アイラインとアイシャドウの使い方を工夫することで、まつ毛を上げないメイクでも目元にメリハリを出せます。

物足りなさを感じる場合がある

直毛まつげや黒髪に似合う、ナチュラルなベースメイクを確認するボブヘアの女性。

まつ毛を上げないメイクはナチュラルな印象が魅力な反面、メイクしているのに変化がわかりにくいと感じる点がデメリットです。普段からまつ毛をしっかり上げるメイクに慣れている人ほど、まつ毛を上げないメイクの「すっぴんぽさ」に物足りなさを感じる可能性があります。

まつ毛を上げないメイクは、写真や遠目で見ると印象が弱くなりやすい特徴もあります。まつ毛のカールがないと、照明や角度によっては顔全体がのっぺり見えやすくなる点にも注意が必要です。まつ毛を上げないメイクで物足りなさを感じる場合は、以下の方法でバランスを取りましょう。

  • アイラインを極細に入れて輪郭だけを補う
  • 下まつ毛をさりげなく強調する
  • 眉やリップに少しだけ存在感を足す

まつ毛を上げないメイクはまつ毛を主役にしないメイクだからこそ、引き算と足し算の工夫が必要です。

暗い印象になることもある

まつ毛を上げないメイクは目元に光が入りにくくなるため、条件によっては暗く疲れた印象になる場合があります。特にマスカラの色が濃すぎたり、まぶたに影を落とすブラウン系のアイシャドウを重ねすぎたりすると、目元全体が沈んで見えやすくなります。

まつ毛を上げないメイクを取り入れる場合は、アイシャドウでラメやツヤを足す、涙袋に明るさを仕込むなど、光を足すように意識しましょう。一手間加えることで、まつ毛を上げなくても明るく垢抜けた目元に仕上がります。

まつ毛を上げないメイク(すだれまつ毛)のやり方

まつげの角度や前髪のバランスを鏡でチェックする、こなれ感のあるショートヘアの女性。

まつ毛を上げないメイク(すだれまつ毛)のやり方のポイントは以下のとおりです。

  • コームやスクリューブラシでまつ毛を整える
  • アイシャドウは肌なじみの良いカラーで抜け感を出す
  • アイラインは目尻をやや長めに引いて切れ長風に仕上げる
  • マスカラは繊維なしのナチュラルタイプを選ぶ

コームやスクリューブラシでまつ毛を整える

まつ毛を上げないメイクでは、初めにコームやスクリューブラシでまつ毛を整える必要があります。コームやスクリューブラシでまつ毛を整える際は、以下のポイントに注意しましょう。

  • まつ毛の根元から毛先に向かってとかす
  • まつ毛の絡まりをほぐす
  • まつ毛の向きを整える
  • まつ毛を1本1本セパレートさせる

コームやスクリューブラシでまつ毛をとかすと流れが整い、自然な印象をつくり出せます。まつ毛を1本1本セパレートさせると、目元に繊細で洗練された印象が生まれます

アイシャドウは肌なじみの良いカラーで抜け感を出す

ナチュラルメイクにおすすめの、肌馴染みの良いベージュ・ブラウン系のアイシャドウパレット。

肌なじみの良いカラーのアイシャドウを選ぶことで、まつ毛を上げないメイクが抜け感のある可愛い仕上がりになります。まつ毛を上げないメイクにはベージュやブラウン系のカラーが特に似合います。

マットな質感のアイシャドウを使えば、主張しすぎず落ち着いた印象になるため、まつ毛を上げないメイクにおすすめです。アイシャドウのベースカラーはアイホール全体に薄く広げ、まぶたの色ムラを整える感覚で使うと、目元がすっきり見えます。まつ毛を上げないメイクでは派手なラメや濃すぎる色を避け、ナチュラルさを保ちましょう。

アイラインは目尻をやや長めに引いて切れ長風に仕上げる

まつ毛を上げないメイクには、目尻をやや長めに伸ばした切れ長風のアイラインが合います。目尻のアイラインを長めに引くことで目元に奥行きが生まれ、洗練された印象を与えられます。まつ毛を上げないメイクに合わせるアイラインのポイントは以下のとおりです。

  • 目尻を3〜5mm長めに引く
  • 目尻を少し跳ね上げる
  • まつ毛の隙間を埋めるように引く
  • 目尻側でやや存在感を出す

アイラインに少しのテクニックを加えることで、まつ毛を上げなくても目元がぼやけず、すっと引き締まった印象に仕上がります。

マスカラは繊維なしのナチュラルタイプを選ぶ

マスカラは繊維なしのナチュラルタイプを選ぶと、まつ毛を上げないメイクに合う仕上がりになります。繊維なしのマスカラを使うことで、長さやボリュームを盛りすぎず、まつ毛本来の自然な流れを生かせるからです。

マスカラはまつ毛の根元から毛先に向かって塗ると毛流れが整い、まつ毛を上げないメイク特有のきれいなラインが強調されます。マスカラの重ね塗りを控えることでダマや塗りすぎを防ぎ、抜け感のある仕上がりにできます。

まつ毛を上げないメイクで自分らしい可愛さを引き出そう

直毛まつげを自然に活かした、透明感のあるナチュラルメイクで微笑むロングヘアの女性。

まつ毛を上げないメイクの方が可愛いと言われる理由は、自然体で飾らない魅力を引き出せるからです。まつ毛を上げないメイクはまつ毛のダメージを軽減でき、メイク時間を短縮できるメリットもあります。

まつ毛を上げないメイクはナチュラルメイク派やオフィスメイクを好む人におすすめです。肌なじみの良いアイシャドウを選び、アイラインは目尻をやや長めに引くと、まつ毛を上げないメイクがバランス良く仕上がります。記事内容を参考に、まつ毛を上げないメイクで自分らしい可愛さを引き出しましょう。

前の記事
次の記事