ベージュのアイシャドウが似合う人の特徴と単色の塗り方!一重・奥二重のコツも解説

こんなお悩みありませんか?
- ベージュを塗っても時間が経つと色が消えてしまう
- 塗ったかどうかわからないほど目元がぼんやりする
- 単色で塗るとまぶた全体が平面的になってしまう
朝、ベージュのアイシャドウを単色でまぶたに広げて出社すると、昼休みに鏡を見たときには塗ったかどうかわからないほど色が消えてしまうことがあります。日によっては、まぶたがベージュの色ごと黄色っぽくくすんで見え、疲れた顔に映る日もあります。
きれいな仕上がりをキープできないのは、腕前ではなく選んだベージュの色味と塗る範囲です。この記事では、ベージュのアイシャドウが似合う人の特徴と、単色で立体感を出す塗り方、一重・奥二重の人が重く見えない塗り方を解説します。
記事を読めば、自分の肌に合うベージュの方向と、明日の朝に手を動かす順番が分かります。ベージュは肌の黄みか赤みに合わせて色味を選び、目のキワにだけ同じ色を重ねるのが、単色でも目元に陰影を出す方法です。
- ベージュのアイシャドウが大人の目元に選ばれる理由
- ベージュのアイシャドウが似合う人の特徴|パーソナルカラー別の色味
- 肌に黄みがある人はイエローベージュやキャメル寄りのベージュが似合う
- 肌に青みがある人はピンクベージュやグレージュが似合う
- 春・夏・秋・冬の4タイプで明るさと深さを決める
- 自分の肌の色味は手首の血管と白い紙で確かめる
- ベージュのアイシャドウを単色で塗る方法
- チップかブラシに取り、手の甲で量を調整する
- まつ毛の生え際からアイホールへ向けてぼかす
- 目のキワに同じ色を重ねて濃さの差を作る
- 下まぶたの目尻側に細く入れて左右を確かめる
- 一重さん・奥二重さんのベージュアイシャドウの塗り方
- 一重さんは目を開けた状態で塗る範囲を決め、下まぶたとハイライトでメリハリを出す
- 奥二重さんは締め色を先にキワへ置き、目を開けて1〜2mm色が見える幅にとどめる
- ベージュのアイシャドウの選び方
- 色味は黄み寄りか赤み寄りかを色名と肌に塗った画像で確かめる
- 質感はパールの粒の細かさとマットの表記で確かめる
- 形状は単色かパレットか、パウダーかクリームかを用途で決める
- 肌への負担が気になるなら成分表示と落とし方の表記を見る
- ベージュのアイシャドウは肌の色味に合わせて選べば単色でも目元が整う
ベージュのアイシャドウが大人の目元に選ばれる理由

ベージュは肌の色に近いため、まぶたに広げても色の境目が目立ちません。派手さより清潔感を優先したい職場のメイクで、ベージュのアイシャドウが選ばれる理由は以下のとおりです。
- 肌の色に近く、塗った境目が目立ちにくい
- 単色でも自然な陰影を作れる
- 服やリップの色を選ばない
- 一重・奥二重でも重く見えにくい
ナチュラルメイクのアイシャドウは単色で十分で、薬指に取ってアイホールに伸ばすだけで目元に自然な陰影が生まれます。アイホールとは、眼球の丸みに沿ってまぶたがくぼむ位置までの範囲のことです。
まぶたの形との相性も、ベージュが選ばれる理由の一つです。一重の人には肌の色に近いベージュ系で軽さを出し、奥二重の人にはパール入りのベージュ系が似合います。まぶたが腫れぼったく見える人には陰影の出るベージュからブラウンの色が向きます。
ベージュのアイシャドウが似合う人の特徴|パーソナルカラー別の色味

ベージュには、黄みに寄った色と、赤みや青みに寄った色があります。似合うかどうかは、自分の肌の色味と同じ側のベージュを選べているかで決まります。パーソナルカラーとは、肌・髪・瞳の色に調和する色のことです。調和する色を身につけると顔色が明るく健康的に見えます。
ベージュのアイシャドウが似合う人の特徴は、以下の4つの観点で整理できます。
- 肌に黄みがある人はイエローベージュやキャメル寄りのベージュが似合う
- 肌に青みがある人はピンクベージュやグレージュが似合う
- 春・夏・秋・冬の4タイプで明るさと深さを決める
- 自分の肌の色味は手首の血管と白い紙で確かめる
肌に黄みがある人はイエローベージュやキャメル寄りのベージュが似合う
黄みを含んだ肌の人は、黄みに寄ったベージュがなじみます。パーソナルカラーでは、黄み寄りの色をイエローベース(イエベ)と呼びます。イエベの人は黄色味のある肌色で血色や温かみを感じられる印象があり、手のひらの色が黄色またはオレンジ色に近く、瞳はライトブラウンからブラウン寄りです。
イエベに合うベージュの傾向は、明るさで2つに分かれます。イエベ春には明るめのブラウン・ベージュ・オレンジ、イエベ秋にはダーク系のブラウンやキャメル寄りのベージュです。春タイプは明るいブラウンでくすみを控えめにすると目元が明るく見え、秋タイプはチョコレートブラウンやキャメルなど暖かさを感じる落ち着いたブラウンが似合います。
イエローベージュは、パッケージの色名で「イエローベージュ」「キャメル」「ゴールドベージュ」と書かれた色が目安です。手の甲に取って肌との境目が消えれば、自分の黄みと合っています。
肌に青みがある人はピンクベージュやグレージュが似合う
青みを含んだ肌の人は、黄みの強いベージュを塗ると、まぶたが黄色くくすんで見えます。パーソナルカラーでは、青み寄りの色をブルーベース(ブルベ)と呼びます。ブルベの人は顔色に青みがありクールな印象に見え、手のひらの色が赤やピンク寄りで、瞳はブラックやダークブラウンです。
ブルベにベージュを合わせるなら、赤みか灰色味を含んだ色を選びます。ピンクベージュは赤みを足したベージュ、グレージュは灰色を足したベージュのことです。ブルベ夏の人が避けたい色として黄みの強い色・濃く暗い色・鮮やかすぎる色を挙げられ、グレー系の中でもベージュの色味が感じられるものがおすすめです。
ブルベ冬の人は黄みの強いベージュやブラウンはくすんで見えるため、ブラウンは黒に近いものを選ぶようにしましょう。
ブルベの人がベージュを避ける必要はありません。ピンクベージュやグレージュのように、黄みを抑えたベージュを選べば肌になじみます。パッケージの色名で「ピンクベージュ」「ローズベージュ」「グレージュ」と書かれた色が目安です。
春・夏・秋・冬の4タイプで明るさと深さを決める

イエベ・ブルベで色味の傾向を決めたら、次は明るさと深さです。パーソナルカラーは、イエベを春と秋、ブルベを夏と冬に分けた4タイプで考えます。4タイプの特徴と、合うベージュの方向は以下の表のとおりです。
| タイプ | 肌・髪・瞳の特徴 | 合うベージュの方向 |
|---|---|---|
| イエベ春 | 黄みがかった明るい肌 明るめの茶色の髪 透明感のある明るい茶色の瞳 |
明るいイエローベージュ くすみは控えめに |
| ブルベ夏 | ローズ系の青みがかった明るい肌 灰色っぽいソフトな髪 柔らかい黒からダークブラウンの瞳 |
薄いピンクベージュや明るいグレージュ 黄みと暗さを避ける |
| イエベ秋 | ベージュ・オークル系の黄みが強めの落ち着いた肌 黄みがかったダークブラウンの髪 深みのあるダークブラウンの瞳 |
キャメル寄りのベージュ 締めはチョコレートブラウン |
| ブルベ冬 | 青みを含む明るい肌 つやのある黒やダークブラウンの髪 黒目がちでコントラストが強い瞳 |
黄みのないグレージュ 締めは黒に近いブラウン |
表の特徴は傾向であり、すべて当てはまる人ばかりではありません。肌の色味だけでなく髪や瞳の色・コントラスト・質感や雰囲気を含めて総合的に判断する必要があります。1つの特徴だけで「自分は冬だからベージュは似合わない」と決めつけず、明るさと深さの目安として使うのが適切です。
» アイシャドウがくすむ3つの原因と対策!正しい塗り方・色選び・目元ケアのコツ
自分の肌の色味は手首の血管と白い紙で確かめる
パーソナルカラー診断を受けなくても、自宅で肌の色味の傾向は確かめられます。イエベ・ブルベの見分け方は、次の3つです。
- 手首の内側の血管を見て、緑色に近ければイエベ、青色に近ければブルベの傾向
- ゴールドのアクセサリーが似合えばイエベ、シルバーが似合えばブルベの傾向
- 白い紙を顔の下に当て、顔色が黄色寄りの温かい色味に見えればイエベ、白く明るく見えればブルベの傾向
3つの結果が食い違うときは、手持ちのアイテムを使って確認してみましょう。黄み寄りのベージュと赤み寄りのベージュのコスメや布を手首の内側に並べて当て、肌との境目が目立たず自然になじむ方が自分の色味です。手の甲は顔より日焼けしている人が多いため、判断に迷うときは手首の内側で比べます。
ベージュのアイシャドウを単色で塗る方法

単色のベージュは、塗る範囲の広さと濃さの差だけで立体感を作ります。同じ色を2回に分けて塗る手順にすると、1色でもグラデーションになります。グラデーションとは、色の濃さが段階的に変わる状態のことです。ベージュのアイシャドウを単色で塗る手順は、以下の4つです。
- チップかブラシに取り、手の甲で量を調整する
- まつ毛の生え際からアイホールへ向けてぼかす
- 目のキワに同じ色を重ねて濃さの差を作る
- 下まぶたの目尻側に細く入れて左右を確かめる
チップかブラシに取り、手の甲で量を調整する
アイシャドウは、まぶたに直接のせる前に手の甲で量を調整します。基本のアイシャドウの塗り方は、チップの面に適量を取り、手の甲で色の濃さを調整してからまぶたにのせます。取りすぎた粉をそのままのせるのは、まぶたの一部だけが濃くなり、ぼかしても境目が残る原因です。
アイシャドウに使用する道具は、仕上がりで使い分けます。ブラシは広い範囲をソフトに仕上げたいとき、チップは色をはっきり出したいとき、指は時短でラメやパールを生かしたいときに向いています。
指だけで塗るとグラデーションになりにくいため、できればブラシで丁寧にぼかす方法がおすすめです。急ぐ朝は指で広げ、時間があるときはブラシでぼかす使い分けが現実的です。
まつ毛の生え際からアイホールへ向けてぼかす

まずは、ベージュをまぶた全体に薄く広げます。まつ毛の生え際に目尻から目頭へ向かってアイシャドウを置き、アイホールを目安にぼかしましょう。ベージュをアイホール全体と下まぶたにふんわりなじませ、肌との境目が分からないようにしっかりぼかします。
ぼかしやすい姿勢は、鏡の持ち方で作れます。上まぶたを塗るときは手鏡を下に持って視線を落とすとぼかしやすく、下まぶたを塗るときは手鏡を上に持って上目遣いにするとつけやすい姿勢です。指で広げる場合は、目頭側から目尻へ向かってなじませ、色がアイホール全体に広がるまで何度か重ねます。
目のキワに同じ色を重ねて濃さの差を作る
次に、同じベージュを目のキワにだけ重ねます。単色で塗ったあとにメリハリをつけたい場合は、目のキワの部分へブラシで同じ色を重ね塗りしましょう。締め色を上下の目のキワにライン状に入れ、アウトラインだけをなじませて広げすぎないようにしてください。締め色とは、アイシャドウの中でいちばん濃い色のことです。
単色のアイシャドウの場合は、重ね塗りが締め色の役割をします。重ねる幅は、目を開けたときにキワに沿って細く色が残る程度で十分です。キワからアイホールまで全部を2回塗ると、濃さの差がなくなって1回目と同じ平面に戻ります。
薄く2回に分けて塗ると、二重の溝に色がたまりにくくなります。厚く塗った粉は密着せず、まばたきで溝に集まるため注意が必要です。
» アイシャドウが二重幅にたまる3つの原因|たまらない塗り方と直し方
下まぶたの目尻側に細く入れて左右を確かめる
下まぶたにも同じベージュを細く入れると、上下がつながって目の輪郭が整います。目尻と下まぶたはチップの先端で塗りましょう。細い部分には細いチップやブラシが向きます。
最後に、両目を開けて正面から鏡を見て左右のバランスを確かめます。片側だけ濃いときは、濃い側を拭き取らず薄い側に少し足して合わせると、周りの色を崩さずに直せます。
一重さん・奥二重さんのベージュアイシャドウの塗り方

一重さんはまぶたに折り目がない目、奥二重さんは折り目があっても目を開けると幅がほとんど隠れる目のことです。どちらも閉じた状態で塗った色が目を開けると隠れてしまうため、二重さんと同じ塗り方では色が見えないか、見えても腫れぼったく映ります。一重さん・奥二重さんがベージュを塗るときのコツは以下の2つです。
- 一重さん:目を開けた状態で塗る範囲を決め、下まぶたとハイライトでメリハリを出す
- 奥二重さん:締め色を先にキワへ置き、目を開けて1〜2mm色が見える幅にとどめる
一重さんは目を開けた状態で塗る範囲を決め、下まぶたとハイライトでメリハリを出す
一重さんは、閉じた状態で塗った色がまぶたの折り込みに隠れやすいため、塗る範囲の上端を先に決めてから塗っていきます。手順は次の通りです。
- 目を開けた状態で、まぶたのキワから2〜3mm上に目印となる線を引く
- 目印の線から目のキワまでアイシャドウをのせ、目印の線をしっかりぼかす
- 下まぶたは黒目の中央から目尻まで塗り、目尻を「くの字」で囲まない
- ベースカラーを下まぶたの目頭から黒目の中央まで入れる
ベースカラーとは、パレットの中で一番明るく、光を集めて見せる色のことです。単色しか持っていない場合は、下まぶたの目頭側を空けておくだけでも、塗った部分との明るさの差が生まれます。
一重さんは濃く重い色を使うと目を小さく見せる可能性があるため、ベージュの持つ「軽さ」と「透明感」を活かすのがおすすめです。腫れぼったく見えるかどうかは色の濃さよりも濃淡の差で決まります。
ベージュ単色なら「目印からキワまでを薄く塗り、キワにだけ同じ色を重ねる」2段階で自然な陰影が作れます。締め色(ダークブラウンなど)を使う場合も、キワより上に広げず、目のキワだけを細く引き締めるにとどめましょう。
塗り終えたら、必ず目を開けて正面から色の見え方を確かめてください。
奥二重さんは締め色を先にキワへ置き、目を開けて1〜2mm色が見える幅にとどめる
奥二重さんはアイシャドウを塗っても隠れたり、目元が腫れぼったく見えたりします。奥二重さんのベージュのアイシャドウの塗り方は次の手順です。
- 締め色をまぶたのキワにライン状に塗り、広げない
- 明るめの色を、目を開けたときに1〜2mm程度色が見える範囲までなじませる
- 下まぶたのキワにスタンプを押すようになじませる
- パールやラメは黒目の上を避け、まぶたのくぼんでいる部分に入れる
色は、透け感のある軽い発色のものを選びます。奥二重さんは暗い色や重い色を使うと目元がより腫れぼったく見えるため、透け感のあるミディアムブラウンのような色が適しています。ベージュなら、パール入りのベージュ系が候補です。
塗り終えたら目を開けて、キワに沿って色が細く見えているかを確かめます。見えなければ、目を開けたまま見える位置まで明るい色を少しだけ足します。
ベージュのアイシャドウの選び方

ベージュのアイシャドウを選ぶときに見る項目は、以下の4つです。
- 色味は黄み寄りか赤み寄りかを色名と肌に塗った画像で確かめる
- 質感はパールの粒の細かさとマットの表記で確かめる
- 形状は単色かパレットか、パウダーかクリームかを用途で決める
- 肌への負担が気になるなら成分表示と落とし方の表記を見る
色味は黄み寄りか赤み寄りかを色名と肌に塗った画像で確かめる
ベージュのアイシャドウを選ぶ際に最初に見るのは色味です。同じベージュでも、黄みに寄った色と赤みに寄った色では、まぶたにのせたときの印象が別物になります。
色名だけでは判断できない色もあります。名前に「ベージュ」としか書かれていない場合は、購入者のレビュー写真やSNSで他の色と並べて塗られている投稿を探し、黄み寄り・赤み寄りのどちらに近いかを見比べましょう。手持ちの似た色のコスメと画像を見比べて判断するのもひとつの方法です。
質感はパールの粒の細かさとマットの表記で確かめる

次に見るのは質感です。質感は、光を反射しないマット、細かい光の粒が入ったパール、大きな粒が入ったラメの3つに分かれます。大人の目元に向くのは粒子が細かく上品な輝きのもので、ラメは広範囲に塗るとギラギラした印象になりやすいためポイント使いが適切です。
職場向けに選ぶなら、マットか細かいパールのベージュが基本です。パッケージの「マット」「パール」「グリッター」の表記も判断材料になります。まぶたがやせている人はふっくら見える明るめの色が向き、腫れぼったい人は陰影の出るベージュからブラウンが向いています。
形状は単色かパレットか、パウダーかクリームかを用途で決める
形状は、色数と質感の2つで決めます。単色は1色を塗る範囲と濃さで使い分ける形で、ナチュラルメイクなら単色で十分です。パレットは複数の色が1つに収まった形で、ベースカラーをまぶた全体に、ミディアムカラーをまぶたの下半分に、ダークカラーを目のキワに重ねます。
一重さんで締め色を足したい人は、深めの締め色が入ったパレットを選ぶと1つで済みます。
パウダーアイシャドウとクリームアイシャドウの違いは、粉を道具で取るか、指で伸ばすかです。クリームアイシャドウをベースにしてパウダーアイシャドウを重ねると密着感が高まり、よれにくくなります。
夕方までまぶたのくすみやよれが気になる人は、クリームのベージュを薄く仕込んでからパウダーを重ねましょう。
肌への負担が気になるなら成分表示と落とし方の表記を見る
肌に負担をかけにくい商品を選びたい人は、ベージュのアイシャドウのパッケージ表示を見ます。「アルコールフリー」「パッチテスト済み」などの表示は、製品がどう作られているかを示す情報です。
表示は安全の保証ではなく、すべての人に刺激が出ないことを意味しません。ベージュのアイシャドウの表示を見た上で、初めて使う商品は腕の内側に少量つけて様子を見てから目元に使うのが基本です。
ベージュのアイシャドウの落とし方の表記も確認したい項目です。落ちにくさを高めた商品ほど、クレンジングで目元をこする回数が増えます。「お湯で落とせる」「石けんで落とせる」の表記があるものは、目元をこすらずに落とせるため、まぶたの負担を減らしたい人に向く表記です。
ベージュのアイシャドウは肌の色味に合わせて選べば単色でも目元が整う

ベージュのアイシャドウは、肌の色に近いため境目が目立たず、単色でも自然な陰影を作れる色です。塗っても色が消える、まぶたが黄色くくすむと感じていた人は、色味が肌と反対側に寄っていたか、1回で全部を塗って濃淡の差がなかったかのどちらかに当てはまります。
ベージュのアイシャドウで押さえる点は、次の5つです。
- 肌に黄みがある人はイエローベージュやキャメル寄りを選ぶ
- 肌に青みがある人はピンクベージュやグレージュを選ぶ
- 単色は薄く広げてから目のキワにだけ同じ色を重ね、2段階で濃淡を作る
- 一重さんは目を開けた状態で上端を決める
- 奥二重さんは締め色を先にキワへ置いて1〜2mm見える幅にとどめる
明日の朝は、手首の内側の血管の色を見てから、いつものベージュを2回に分けて塗ることから始めましょう。