アイラインが長すぎに見える基準は?目の形別の長さの目安と直し方を解説

こんなお悩みありませんか?
- 笑ったときに目尻のアイラインが折れて不自然に見える
- アイラインの先端だけが悪目立ちする
- 何mm以上延ばすと長すぎなのかが分からない
長さの正解を知らないままアイラインを引いている限り、メイクの迷いは消えません。この記事では、アイラインが長すぎに見える基準と、目の形別の長さの目安、引いた後に長すぎたときの直し方、長すぎを防ぐ引き直しの手順、長さを調整しやすいアイライナーの選び方を解説します。
記事を読めば、自分の目の形で目尻から何mmまで延ばしてよいか、延ばしすぎたときに何で直せばよいかの判断が可能です。目尻のアイラインは、製造元が案内する3〜5mmを上限に、目を開けた状態で目の形に沿って止めれば長すぎには見えません。
- アイラインが長すぎに見える4つの基準
- 目尻から5mmを超えて延びている
- 目尻の先が急に上がるか下がっている
- 目と目の間隔が広く見える
- 横顔や笑顔で先端だけが浮いて見える
- 目の形別・目尻のアイラインの長さの目安
- 二重さんは目尻で止めるか3mm程度にとどめる
- 奥二重さんは二重の線が見える目尻部分に3mm程度延ばす
- 一重さんは目を開けて見える位置に5mm〜1cm引く
- 離れ目さんは目尻を延ばさず目頭側を少し足す
- 寄り目さんは黒目の外側から目尻だけに引いて少し長めにする
- 引いた後に長すぎたアイラインを直す方法
- 乾くまで待ってから先端に触れる
- 乳液かオイルを付けた綿棒で先端だけ拭き取る
- 拭き取った部分をフェイスパウダーかファンデーションで押さえる
- 締め色のアイシャドウを重ねて先端をなじませる
- 長すぎを防ぐアイラインの引き直しの手順
- 目を開けて目尻の終点に印を付ける
- 黒目の外側から目尻へ短く引き、目頭側は後からつなぐ
- ひじと小指を固定して点をつなぐように引く
- 長さを調整しやすいアイライナーの選び方
- 形状は目元をくっきり際立たせ、繊細に描けるリキッドタイプを選ぶ
- 色はブラウンかグレーで先端の主張を抑える
- 落とし方の表示を見て直しやすさを確かめる
- アイラインの長すぎは5mmの目安と先端の直しで解消できる
アイラインが長すぎに見える4つの基準

アイラインの長さに正解の1つの数値はありませんが、長すぎと判断できる目安はあります。数値と見え方の両方で確かめると、鏡の前で迷わずに済みます。アイラインが長すぎに見える基準は、以下の4つです。
- 目尻から5mmを超えて延びている
- 目尻の先が急に上がるか下がっている
- 目と目の間隔が広く見える
- 横顔や笑顔で先端だけが浮いて見える
目尻から5mmを超えて延びている
目尻から延ばすアイラインの長さは、5mmが1つの上限です。目を大きく見せたいときのリキッドアイライナーの引き方として、目尻より5mm程度長くなるように延ばすと案内されています。たれ目や切れ長に見せる引き方でも、目尻から延ばすアイラインの長さは5mm程度が目安です。
5mmは、定規で測ると小指の爪の幅より少し短い程度の長さです。目尻から1cm近く延ばしたアイラインは、一重の人が目を開けたときに見える位置へ引く場合を除き、目の輪郭から離れて線だけが目立ちます。アイラインの長さに迷ったら、目尻から5mmを測って印を付け、その内側で止めるのが基本です。
目尻の先が急に上がるか下がっている

アイラインの長さが5mm以内でも、目尻の先の角度が強いと長すぎに見えます。目尻の延ばし方として、アイラインを無理に上げず目尻に沿って自然に延ばすようにします。たれ目に見せるときも、目尻から先は少しだけ下降気味にする程度で、はっきり下げる引き方ではありません。
目尻が下がりがちな人がアイラインを下げすぎたり延ばしすぎたりすると、たるみやぼんやりした印象が強調されます。目尻から先の角度は、上まぶたのカーブをそのまま外へ延ばした延長線上が基本です。延長線から大きく外れた先端は、アイラインの長さ以上に目立ちます。
目と目の間隔が広く見える
目尻のアイラインを延ばすほど、目の位置は外側へ広がって見えます。右目・目と目の間・左目の比率が1対1対1に見える状態が目元の黄金比とされています。目と目の間隔が広い離れ目の人は、目尻側が長めのアイラインを避けるようにしましょう。
目尻を延ばしたあとに正面から鏡を見て、目と目の間が引く前より広く感じたら、延ばしすぎのサインです。目の横幅を出したいときほどアイラインを長く引きがちですが、目と目の間隔まで広がって見えると顔全体の印象が変わります。
横顔や笑顔で先端だけが浮いて見える
正面の鏡だけでアイラインの長さを決めると、横顔で先端が目より先に出て見えます。鏡を正面・斜め・横の3方向から見て、どの角度でもアイラインが目の輪郭の続きに見えるかを確かめます。横から見て先端だけが皮膚の上に乗って見えるなら、目の形から外れた長さです。
笑顔でもアイラインの長さを確かめます。笑うと目尻の皮膚が動き、まっすぐ延ばしたアイラインの先端が折れて見えたり、目から離れて見えたりします。真顔・横顔・笑顔の3つで違和感がなければ、正面で少し長く感じても長すぎではありません。
目の形別・目尻のアイラインの長さの目安

目尻から延ばしてよいアイラインの長さは、まぶたの形と目の間隔で変わります。同じ5mmでも、一重では短く、離れ目では長すぎに見えるのが理由です。目の形別の目尻のアイラインの長さの目安は、以下の表のとおりです。
| 目の形 | 目尻から延ばす長さの目安 | 引き始めの位置 |
|---|---|---|
| 二重 | 目尻で止めるか3mm程度 | 黒目の外側 |
| 奥二重 | 3mm程度 | 二重の線が見える目尻部分 |
| 一重 | 5mm程度 | 目を開けて見える位置 |
| 離れ目 | 延ばさず目尻で止める | 目頭側を少し足す |
| 寄り目 | 目尻を少し長め | 黒目の外側 |
目の形別のアイラインの長さの目安を、以下の5つに分けて解説します。
- 二重さんは目尻で止めるか3mm程度にとどめる
- 奥二重さんは二重の線が見える目尻部分に3mm程度延ばす
- 一重さんは目を開けて見える位置に5mm程度引く
- 離れ目さんは目尻を延ばさず目頭側を少し足す
- 寄り目さんは黒目の外側から目尻だけに引いて少し長めにする
二重さんは目尻で止めるか3mm程度にとどめる
二重さんのまぶたは、目を開けてもアイラインが隠れません。引いた長さがそのまま見えるため、目尻の延長はいちばん短くて済むまぶたの形です。初心者向けの基本として、黒目の外側から目尻に向かって目の形に沿って引き、跳ね上げずに目尻部分で止めるとナチュラルに仕上がります。
横幅を足したいときは、目尻から3mm程度までが上限です。二重の幅が狭い人は、アイラインを長くするより太さを細く保つ方が目が大きく見えます。目尻で止めた状態で鏡を見て、物足りなければ1mmずつ足す順番が失敗しにくい方法です。
奥二重さんは二重の線が見える目尻部分に3mm程度延ばす
奥二重とは、二重の線はあるものの目頭側のまぶたがかぶさり、目を開けると二重の幅が見えにくいまぶたの形です。まぶたが重なる目頭から目の中央にはアイラインを引かず、二重の線がはっきり分かる目尻部分にだけ引きましょう。目尻から3mm程度外側へ延ばすと、目の横幅が広がって見えます。
奥二重さんがアイラインを延ばしすぎると、まぶたに隠れてにじみ、目元が重くキツい印象に見えます。目尻で自然に止めるか、やや長めにする程度にしましょう。3mmを超えてアイラインを延ばしたいときは、まず太さを細くしてから長さを足す順番です。
一重さんは目を開けて見える位置に5mm〜1cm引く

一重さんは、目を閉じて引いたアイラインが目を開けると全部隠れます。目を開いて鏡をまっすぐに見つめ、目尻の見える位置にまぶたの延長線上をイメージしてアイラインを引きます。長さは5mm〜1cmほどが目安です。一重さんは目を開けた状態で見える部分だけを引くため、1cm近い長さでも線だけが浮いて見えません。
目を閉じた状態では、アイラインと目のキワが離れて見えますが、目を開けたときにつながって見えるのが正しい状態です。目を閉じて確認してアイラインが長すぎと感じても、目を開けた正面の鏡でつながって見えていれば直す必要はありません。
離れ目さんは目尻を延ばさず目頭側を少し足す
離れ目とは、右目・目と目の間・左目の比率が1対1対1より、目と目の間が広い状態のことです。離れ目さんは目尻側がオーバーアイラインにならないよう気をつけましょう。目尻を延ばすほど目が外側へ広がって見えるためです。
離れ目さんが横幅を出したいときは、目尻ではなく目頭側を使います。上まつ毛のキワ全体にアイラインを引き、目を開けた状態で目頭の切れ目を鼻に向かって少し延長するイメージでアイラインを足しましょう。目頭のアイラインを「く」の字に囲むとわざとらしく見えるため、足すのは先端をわずかに延ばす程度です。
寄り目さんは黒目の外側から目尻だけに引いて少し長めにする
寄り目とは、1対1対1の比率より目と目の間が狭い状態のことです。寄り目さんは黒目の外側から目尻のみにアイラインを引き、目尻は少し長めに引くようにしましょう。目頭から目尻までしっかり引いたアイラインは、目頭側にアクセントが付いてキツい印象が強くなるため避けます。
寄り目さんは目尻の延長が長すぎになりにくいですが、上限を5mm程度にとどめ、上まぶたの延長線上に沿って延ばします。目尻だけを長くするほど目の位置が外側へ見えるため、正面の鏡で目と目の間隔を確かめながら足します。
引いた後に長すぎたアイラインを直す方法

アイラインを引いた直後に長すぎたと気づいても、全部落としてやり直す必要はありません。先端だけを取り除く手順を知っていれば、アイシャドウを残したまま短く直せます。引いた後に長すぎたアイラインを直す方法は、以下の4つです。
- 乾くまで待ってから先端に触れる
- 乳液かオイルを付けた綿棒で先端だけ拭き取る
- 拭き取った部分をフェイスパウダーかファンデーションで押さえる
- 締め色のアイシャドウを重ねて先端をなじませる
乾くまで待ってから先端に触れる
長すぎたアイラインは、乾く前に触ると広がります。乾いていないアイラインを拭いて落とそうとすると余計に広がるため、まず乾くまで待つのが基本です。リキッドアイライナーは乾くまでの時間が製品で異なるため、目尻に触れて色が指に付かなくなってから直します。
待つ間に、どこまで短くするかを決めるのが先です。目を開けて正面の鏡を見て、目尻から3mmまたは5mmの位置に残す先端を決め、その先を取り除く範囲と考えます。アイラインの長さの範囲を決めずに拭き始めると、必要な部分まで落ちて引き直しが必要です。
乳液かオイルを付けた綿棒で先端だけ拭き取る

アイラインの先端を取り除く道具は、油分を含ませた綿棒です。乾いたあとに油分のある乳液やオイルをコットンや綿棒の先端に付け、アイラインを優しくさっと拭き取りましょう。綿棒は先端の細い部分をアイラインの外側から目尻へ向けて当て、残す部分まで引きずらない動かし方が基本です。
コットンを使う場合は、四つ折りにした角を使います。綿棒もコットンもないときは、ティッシュを小さく折り畳んで代用が可能です。乾いた綿棒でこするとアイラインが伸びて広がるため、必ず油分を含ませてから当てます。
拭き取った部分をフェイスパウダーかファンデーションで押さえる
アイラインを拭き取った部分には油分が残ります。落としたあとに油分が残らないようファンデーションやフェイスパウダーで押さえておきましょう。油分が残ったままだと、周りのアイシャドウがよれたり、残したアイラインの先端がにじんだりする原因です。
押さえるときは、指ではなくパフやブラシで軽く置きます。乳液で拭いた部分をこするとファンデーションが厚くなり、目尻だけ色が変わって見えます。アイラインの先端を短くしたあとに目を開けて正面から見て、拭いた跡が目立たなければ直しは完了です。
締め色のアイシャドウを重ねて先端をなじませる
拭き取るほどではない長さなら、アイラインにアイシャドウを重ねて先端をぼかす方法もあります。締め色とは、アイシャドウの中でいちばん濃い色のことです。
アイラインの上から締め色のアイシャドウを重ねると、がたつきが目立たず自然に仕上がります。薄いブラウンのアイラインの上にマットなブラウンのアイシャドウを重ねると、アイラインが肌に溶け込むようになじみます。
黒のリキッドアイライナーで先端がくっきり残っているときほど、アイシャドウを重ねる方法が有効です。締め色をアイラインの先端にだけ細いブラシで重ねると、線の終わりがぼやけて実際より短く見えます。
長すぎを防ぐアイラインの引き直しの手順

アイラインを延ばしすぎる場合は、引く順番を見直します。目頭から一直線に引く方法は、勢いで目尻を通り過ぎやすい引き方です。先端が浮くのを防ぐ引き直しの手順は、以下の3つです。
- 目を開けて目尻の終点に印を付ける
- 黒目の外側から目尻へ短く引き、目頭側は後からつなぐ
- ひじと小指を固定して点をつなぐように引く
目を開けて目尻の終点に印を付ける
アイラインの引き直しの最初の工程は、終点を決めることです。目尻側のアイラインの終わりの部分に印を付けてからアイラインを引くと、左右のバランスが整いやすくなります。目を開けて鏡をまっすぐに見た状態で、目尻から3mmまたは5mmの位置に点を1つ置きます。
アイラインの印を置く位置は、上まぶたのカーブを外へ延ばした延長線上です。目を閉じて印を付けると、目を開けたときに位置がずれて見えるため、必ず目を開けたまま付けます。両目に印を付けてから正面で見比べ、高さと長さがそろっているかを先に確かめれば、アイラインを引いたあとの左右差は最小限です。
黒目の外側から目尻へ短く引き、目頭側は後からつなぐ

アイラインの引き始めは、目頭ではなく黒目の外側です。リキッドアイライナーは目の中央くらいから目尻までを引き、その後に目頭からつなげるように引くとぶれにくくなります。目尻へ向かう距離が短いほど、印で止めると簡単です。
アイラインの引き方の手順は、次の3つです。
- 黒目の外側から目尻の印まで、まつ毛の隙間を埋めるように短く引く
- 目を開けて正面から見て、印で止まっているかを確かめる
- 必要なら目頭側から黒目の外側までを細くつなぐ
目頭から一直線に描くと目尻のアイラインが長くなりがちですが、まつ毛の隙間を埋めるように描く方法なら自然に長すぎを防げます。
ひじと小指を固定して点をつなぐように引く
手のぶれは、そのままアイラインの線の長さのぶれです。机にひじを付き、小指をほおに添えて手元を固定しましょう。手元が固定されるとアイラインがぶれにくく、目尻のハネもきれいに描けます。鏡は机に置くか下から当て、正面を向いた状態で引きます。
線は一筆で引かず、点を置いてつなぎましょう。点で埋めるようなイメージでアイライナーを横に小刻みに動かし、まつ毛とまつ毛の隙間を埋めます。目尻の印まで点を置き、点と点の間を短い線でつなぐと、印を通り過ぎることがありません。
長さを調整しやすいアイライナーの選び方

アイラインの長さの失敗を減らすには、直しやすい道具を選ぶのが近道です。長さを調整しやすいアイライナーの選び方は、以下の3つです。
- 形状は目元をくっきり際立たせ、繊細に描けるリキッドタイプを選ぶ
- 色はブラウンかグレーで先端の主張を抑える
- 落とし方の表示を見て直しやすさを確かめる
形状は目元をくっきり際立たせ、繊細に描けるリキッドタイプを選ぶ
アイライナーの形状は、リキッドタイプ・ペンシルタイプ・ジェルタイプに分かれますが、目元を印象的に仕上げたいならリキッドアイライナーがおすすめです。くっきりとした発色で繊細なラインが描け、目尻の跳ね上げや狙った通りのラインをきれいにキープできます。
リキッドアイライナーを選ぶ際は、筆先の細さをパッケージの表示で確認しましょう。細めの筆先は先端をきれいに細く終えられるため、目尻などの止めたい位置でピタッとコントロールしやすいのがメリットです。
なお、ふんわり仕上げたい箇所にペンシルアイライナーを併用する方法もあります。
色はブラウンかグレーで先端の主張を抑える

同じアイラインの長さでも、黒より色の主張が弱い色の方が先端が目立ちません。ブラウン系は肌なじみがよく失敗しにくい色で、グレー系は黒より穏やかにさりげなく目元を引き締める色です。長さを迷う段階では、ブラウンかグレーから始めると、1mmの延ばしすぎが印象を変えにくくなります。
同じブラウンでも赤みの強いものと黄みの強いものがあり、目尻の先端の見え方が変わります。清潔感を優先する日常のメイクには、黄みも赤みも強くないブラウンが合わせやすい色です。
落とし方の表示を見て直しやすさを確かめる
アイラインの長さを直す前提なら、落とし方の表示も見る項目です。パッケージの「お湯で落とせる」「ウォータープルーフ」の表示で、日中の直しやすさと夜の落としやすさが変わります。
ウォータープルーフタイプや重ね塗りしたアイメイクは通常のクレンジングでは落ちにくく、ポイントメイク用のクレンジングでていねいに落としてから顔全体のクレンジングをする順番が基本です。
アイラインを落とすときも、目元をこすらないのが原則です。アイメイクは目を閉じて左右にゆっくり指を動かして落とし、落ちにくいマスカラなどはあらかじめメイク落としをなじませてやわらかくしておきます。日中の直しが多い人ほど、目元の負担を減らすため、落としやすさとにじみにくさの両方を表示で確かめて選びます。
アイラインの長すぎは5mmの目安と先端の直しで解消できる

アイラインが長すぎに見える原因は、長さそのものだけでなく、角度と目の間隔と見る方向にあります。目尻から5mmを上限に、上まぶたの延長線上に沿って止めれば、正面でも横顔でも線だけが浮いて見えません。
アイラインの長さで迷わないために押さえる点は、次の4つです。
- 二重さん・奥二重さんは3mm以内、一重さんは5mm〜1cmを目安にする
- 目尻から5mm超えや急な角度、横顔・笑顔で浮く長さは避ける
- 離れ目さんはアイラインを延ばさず、寄り目さんは少し長めに引く
- 目を開けた状態で終点に印をつけてからアイラインを引く
記事の目安を使えば、毎朝の鏡で長さに迷う時間と、拭き取ってやり直す時間の両方が減ります。明日の朝は、目を開けたまま目尻から3mmの位置に点を1つ置き、そこで止めることから始めましょう。