ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜて垢抜ける!基本の混ぜ方とコツ

こんなお悩みありませんか?
- いつも同じメイクになってしまう
- ピンクのアイシャドウを使うと腫れぼったく見える
- 派手すぎない大人っぽいメイクに挑戦したい
メイクのマンネリ化に悩んでいるものの、結局いつもと同じ仕上がりになってしまう方は多いのではないでしょうか。特にピンクのアイシャドウは一歩間違えると目元が腫れぼったく見えてしまうため、挑戦しにくいカラーかもしれません。
この記事ではピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜて垢抜けた目元をつくるメイク方法を解説します。記事を読めば手持ちのアイシャドウを使って、さまざまな雰囲気のメイクを楽しめるようになります。
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜてできる色は、肌なじみが良いローズブラウンカラーです。ピンクの可愛らしさとブラウンの落ち着きを兼ね備えた絶妙なバランスの色で、派手すぎず大人っぽい目元を演出できます。
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜるとどんな色になる?

ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜると、肌なじみが良く落ち着いた印象のローズブラウンカラーが生まれます。ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜてメイクをすると垢抜ける理由を解説します。
アイシャドウのピンクとブラウンを混ぜると垢抜ける理由
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜてメイクをすると、垢抜けた印象の目元に仕上げられます。ピンクの可愛らしさとブラウンの落ち着きが絶妙に調和し、大人っぽい印象を演出できるからです。
ピンクのアイシャドウを単色で使うと目元が腫れぼったく見えたり、幼く見えたりすることがあります。しかし、ブラウンのアイシャドウを少し混ぜるだけでピンクの明るさが抑えられ、肌なじみの良い色合いに変わります。
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜて得られる効果は以下のとおりです。
- 透明感が出て血色がよく見える
- 目元の立体感がアップする
- 肌なじみが良くなる
- 洗練された印象になる
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜてメイクをすると上品な印象を与えられるため、オフィスにも自然になじみます。
アイシャドウのピンクとブラウンを混ぜる3つの方法

手持ちのパレットにあるピンクとブラウンのアイシャドウを使って目元の雰囲気を変えてみましょう。ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜて使う方法は以下のとおりです。
- パレット上で混ぜる
- まぶたの上で重ねて混ぜる
- グラデーションで自然に混ぜる
パレット上で混ぜる
ピンクとブラウンのアイシャドウをパレットの上で混ぜ、好みの色合いを作ってみましょう。パレットの上でピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜてから塗る手順は以下のとおりです。
- ブラシでピンクとブラウンのアイシャドウを少量ずつ取り、パレットの上で混ぜる
- ブラシの先端を使って少しずつ色を足しながら調整する
- 混ぜたアイシャドウの発色を手の甲で確認する
- 混ぜたアイシャドウをアイホール全体に塗る
パレットの上で混ぜたアイシャドウは柔らかいブラシを使って塗ると、まぶたになじませやすくなります。
まぶたの上で重ねて混ぜる

まぶたの上でピンクとブラウンのアイシャドウを塗り重ねると、自然なグラデーションができ、立体感のある目元に仕上がります。アイシャドウをパレット上で混ぜなくても良いので、メイク時間を短縮できるのも魅力です。
アイメイクをきれいに仕上げるには、以下の順番でアイシャドウを塗り重ねましょう。
- ピンクのアイシャドウをアイホール全体に薄く塗る
- ブラウンのアイシャドウを目のキワから重ねる
- ブラシや指で境目をぼかす
ピンクのアイシャドウを先にまぶたに塗ると明るめの仕上がりに、ブラウンのアイシャドウを先に塗ると落ち着いた印象になります。アイシャドウは指で塗ると肌への密着度が高まり、発色が良くなります。ラメやパール入りのアイシャドウを密着させたい場合や、自然になじませたい場合は指で塗るのがおすすめです。
グラデーションで自然に混ぜる
ピンクとブラウンのアイシャドウを使って自然なグラデーションを作ると、立体感のある目元に仕上げられます。自然なグラデーションを作るには以下の順番でアイシャドウを塗りましょう。
- ピンクのアイシャドウをアイホール全体に塗る
- ブラウンのアイシャドウを目尻側から中央に向かって重ねる
- 色の境目をブラシでぼかす
目尻側のアイシャドウを濃くすると目元が引き締まり、中央を明るくすると立体感が出ます。
【目的別】アイシャドウのピンクとブラウンを混ぜる配合バランス

ピンクとブラウンのアイシャドウの配合バランスを変えると、仕上がりの雰囲気が変わります。見せたい雰囲気に合ったピンクとブラウンのアイシャドウの配合比率を以下の項目に分けて紹介します。
- ナチュラルに仕上げたいときの配合比率
- 華やかに見せたいときの配合比率
- 大人っぽく仕上げたいときの配合比率
ナチュラルに仕上げたいときの配合比率
目元をナチュラルな印象に仕上げたいときは、ピンクとブラウンのアイシャドウを1:1の割合で混ぜるのがおすすめです。ピンクの明るさとブラウンの落ち着きがバランス良く調和し、血色が良い立体感のある目元を演出できます。
ナチュラルな目元に仕上げたいときは以下のポイントを押さえましょう。
- 淡いピンクと明るめのブラウンのアイシャドウを選ぶ
- マットな質感のアイシャドウを中心に使う
- 目尻側を少し濃いめのアイシャドウで仕上げる
目元をナチュラルに仕上げると、オフィスにもなじむ清潔感のある印象になります。
華やかに見せたいときの配合比率

華やかな印象の目元に仕上げたいときは、ピンクのアイシャドウを多めに、ブラウンを少なめに混ぜるのがおすすめです。ピンクの明るさと華やかさが強調され、目元がパッと明るく見えます。
アイメイクを華やかに仕上げるためのコツは以下のとおりです。
- ラメやパールが入ったピンクのアイシャドウを選ぶ
- ブラウンのアイシャドウは締め色として目尻や目のキワに使う
華やかな仕上がりのアイメイクは、パーティーやデートなど特別な日に最適です。目元が明るく見えるので顔全体の印象が華やかになります。
大人っぽく仕上げたいときの配合比率
目元を大人っぽい印象に仕上げたいときは、ブラウンのアイシャドウを多めに、ピンクを少なめに混ぜましょう。深みのあるブラウンのアイシャドウで落ち着いた印象を与えながらも、ピンクのアイシャドウで顔色が良く見えます。
目元を大人っぽく仕上げるためのコツは以下のとおりです。
- 深みのあるブラウンのアイシャドウを選ぶ
- ピンクのアイシャドウは控えめに使う
- マットな質感のアイシャドウを中心に使う
オフィスやフォーマルな場面には大人っぽい雰囲気の目元が似合います。
アイシャドウのピンクとブラウンを混ぜるときの失敗パターンと対処法

ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜても、きれいな色にならないことがあります。ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜると起こりやすい失敗と対処法を以下の項目に分けて解説します。
- 色が濁ってしまう
- ケバく見えてしまう
- 腫れぼったく見えてしまう
- 色が浮いて見える
- すぐにヨレてしまう
色が濁ってしまう
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜたときに色が濁ってしまうことがあります。濁った色のアイシャドウを目元に塗ると、暗い雰囲気に見えてしまうので注意が必要です。
色が濁ってしまう原因は、暗いブラウンを選んでいることや、アンダートーン(青み・黄みの傾向)が違うアイシャドウを混ぜていることが挙げられます。ピンクとブラウンのバランスが悪かったり、必要以上に混ぜすぎたりすることも、アイシャドウが濁る原因です。
色が濁らないようにするには、アンダートーンが合った色のアイシャドウを選び、軽く混ぜましょう。明るいブラウンのアイシャドウにピンクのアイシャドウを少しずつ加えながら混ぜるときれいな色が作れます。» 一般社団法人日本カラリスト協会「カラーアンダートーンシステム」(外部サイト)
ケバく見えてしまう

ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜてメイクをするとケバく見えてしまうことがあります。メイクがケバく見える主な原因は以下のとおりです。
- 濃いピンクのアイシャドウを使っている
- アイシャドウに入っているラメやパールが強すぎる
- アイシャドウを塗る範囲が広すぎる
ケバく見えないようにメイクをするには、ラメやパールが控えめな淡いピンクのアイシャドウを使いましょう。ブラウンのアイシャドウは、顔立ちや目の形に合わせて量を調整してください。
腫れぼったく見えてしまう
ピンクのアイシャドウは膨張色なので、単体で使うと目元が腫れぼったく見えてしまうことがあります。明るいピンクやラメ・パールが強いアイシャドウを使ってメイクをするのも、目元が腫れぼったく見えてしまう原因です。
目元が腫れぼったく見えないようにするには、落ち着いたピンクのアイシャドウを選び、目のキワはブラウンで引き締めましょう。落ち着いたピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜて使うと、目元の腫れぼったさを抑えられます。
色が浮いて見える

ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜてメイクをしたときに色が浮いて見えることがあります。アイシャドウの色が浮いて見える主な原因は以下のとおりです。
- 肌とアイシャドウの色が合っていない
- ピンクのアイシャドウが強すぎる
- ブラウンのアイシャドウの量が少なすぎる
- アイシャドウを塗る範囲が広すぎる
アイシャドウの色が浮いて見えないようにするには、肌の色に合ったピンクとブラウンを選びましょう。ピンクのアイシャドウは控えめにし、ブラウンをしっかり混ぜます。アイシャドウはアイホールの半分程度に抑えて塗りましょう。
すぐにヨレてしまう
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜてメイクしたときにすぐにヨレてしまうことがあります。アイシャドウがヨレると、せっかくのメイクが台無しになってしまいます。
アイシャドウがヨレる主な原因は以下のとおりです。
- まぶたの油分が多い
- アイシャドウベースを使っていない
- アイシャドウを厚塗りしすぎている
- アイシャドウを指で強くこすっている
まぶたの油分をしっかりオフし、アイシャドウベースを使うとアイシャドウのヨレを防げます。アイシャドウは薄く重ね塗りし、指で強くこすらないように注意しましょう。
アイシャドウのピンクとブラウンを混ぜるときによくある質問

ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜる際によくある質問とその回答を以下にまとめました。
- 異なるブランドのアイシャドウを混ぜても大丈夫?
- クリームタイプとパウダータイプは混ぜられる?
- ラメ入りとマット、どちらを混ぜるのがおすすめ?
- 混ぜたアイシャドウの持ちを良くする方法は?
ピンクとブラウンのアイシャドウの混ぜ方で悩んでいる方は参考にしてください。
異なるブランドのアイシャドウを混ぜても大丈夫?
異なるブランドのアイシャドウを混ぜても問題ありません。ブランドが違ってもアイシャドウの色の組み合わせや塗り方を工夫すれば、きれいな目元に仕上げられます。
ただし、ブランドが違うアイシャドウは発色や質感が異なることがあります。きれいな目元に仕上げるには、同じ質感のアイシャドウを選ぶのがおすすめです。手の甲でアイシャドウの発色や質感を確認し、少しずつ混ぜて色の調整をしてから目元に塗りましょう。
クリームタイプとパウダータイプは混ぜられる?

クリームタイプとパウダータイプのアイシャドウを混ぜることは可能ですが、塗る順番に気を付けましょう。まずクリームタイプのアイシャドウを薄く塗り、パウダータイプのアイシャドウを軽く重ねます。2色の境目をブラシでぼかすと自然なグラデーションになり、きれいな目元に仕上がります。
クリームタイプのアイシャドウを厚く塗ると、メイクがヨレやすくなるので注意が必要です。
ラメ入りとマット、どちらを混ぜるのがおすすめ?
異なる質感のアイシャドウを組み合わせると、立体感のある目元をつくれます。ラメ入りとマットなアイシャドウの両方を組み合わせてメイクすることがおすすめです。
マットなブラウンのアイシャドウにラメ入りのピンクを重ねると、華やかさと落ち着きのバランスが取れた目元に仕上がります。ラメ入りのピンクのアイシャドウは目尻や中央に重ねましょう。ケバく見えないようにするには、ラメ入りのアイシャドウを控えめに使うのがポイントです。
混ぜたアイシャドウの持ちを良くする方法は?
混ぜたアイシャドウの持ちを良くするには、まぶたの油分をしっかりとオフしましょう。油分をオフしたまぶたにアイシャドウベースを使うとメイクがヨレにくくなり、発色も良くなります。
アイシャドウを塗る前にフェイスパウダーでまぶたをサラサラに整えておくと、混ぜたアイシャドウの持ちがアップします。アイシャドウは厚塗りするとヨレやすくなるため、薄く重ねて塗ることが大切です。
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜて脱マンネリメイクを叶えよう

ピンクとブラウンが調和したローズブラウンカラーのアイシャドウを使ってメイクをすれば、大人っぽい印象の目元に仕上げられます。
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜるときは、色の濃さや塗り方に注意しましょう。色が濁ったり、ケバく見えたりしないよう、ピンクとブラウンの配合バランスを調整しながらアイシャドウを混ぜるのがコツです。アイシャドウベースを使うと、アイシャドウの発色が良くなり、メイクがヨレにくくなります。
ピンクとブラウンのアイシャドウを混ぜたローズブラウンカラーで、脱マンネリメイクを叶えましょう。