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赤髪に合う眉毛の色はどう選ぶ?垢抜ける眉メイクの基本と失敗しないコツ

赤髪に似合う眉毛の色でメイクした女性の目元。暖色系ヘアカラーに馴染む赤みブラウンのアイブロウ。

こんなお悩みありませんか?

  • 赤髪にしたいけど眉毛の色はどうすればいいかわからない
  • 赤髪と眉毛の色が合わなくて違和感が出ないか心配
  • 赤髪に合う眉毛のメイク方法がわからない

赤髪に挑戦したい気持ちがある一方で、眉毛の色をどうすればいいのかと悩んでいませんか?「赤髪と眉毛の色が合わないと違和感が出てしまうのでは」と、不安に感じる方も多いはずです。

この記事では赤髪に眉毛の色を合わせるべき理由や赤髪の種類別に合う眉毛カラー、基本的なメイク方法を解説します。記事を読めば赤髪に合う眉毛の色がわかり、垢抜けた印象を手に入れられます。

赤髪に合う眉毛メイクの基本は、髪色よりワントーン明るめの赤みブラウン系を選ぶことです。赤髪と眉毛の色を合わせるだけで、清潔感もアップします。

赤髪に眉毛の色を合わせるべき理由

赤髪のヘアカラーサンプル。黒髪から鮮やかな赤色へ変化するグラデーションカラーと毛先のウェーブ。

赤髪に眉毛の色を合わせるべき理由は以下のとおりです。

  • 赤髪と黒眉のままだと浮いて見える
  • 眉毛の色を変えるだけで垢抜ける
  • 赤髪と眉毛の色バランスが清潔感につながる

赤髪と黒眉のままだと浮いて見える

赤髪と黒眉の組み合わせは髪色の明度や赤みの種類によって印象が異なります。明るい赤髪に黒眉のままだと、髪色と眉毛の色の差が大きくなり、眉毛が目立って見えることがあります。赤髪と眉毛の色で統一感のある印象を出したい場合は以下の点を参考にしてください。

  • 明るい髪色ほど黒眉とのコントラストが強調されやすい
  • 眉毛の色を髪色に近づけると顔全体のバランスが取りやすくなる
  • 赤髪には赤茶系やコッパーブラウンなどの眉色がなじみやすい

ただし、眉毛の色は髪色と完全に同じである必要はありません。眉毛の色を髪色よりワントーン明るめに設定すると自然な印象になります。髪色とのコントラストを活かしたスタイルもあるため、なりたいイメージに合わせて眉毛の色を選びましょう。

眉毛の色を変えるだけで垢抜ける

アイブロウマスカラで眉毛の色を変える方法。赤髪に似合う明るいブラウンの眉マスカラを塗る女性。

眉毛の色を髪色に合わせて調整することで顔全体の印象が変わり、垢抜けた印象に近づけます。色を変えるだけで垢抜けた印象に近づける理由は、眉毛は顔の印象を決める重要なパーツだからです。

眉毛の色を変えると以下の効果が期待できます。

  • 顔全体の印象が明るくなる
  • 髪色と眉毛の色の差がなくなり自然な印象になる
  • 眉毛の存在感が和らぎ、優しい印象になる

赤髪の場合は赤みのある茶色系の眉色を選ぶと統一感が生まれます。ただし、眉毛の色は髪色だけでなく、肌の色や瞳の色も考慮して選ぶことがポイントです。自分の肌色や瞳の色に合った眉色を見つけることで、垢抜けた印象へ近づけます。

赤髪と眉毛の色バランスが清潔感につながる

赤髪と眉毛の色のバランスを整えると清潔感のある印象を与えやすくなります。眉毛の色を赤髪に合わせると顔全体に統一感が生まれ、洗練された印象になるからです。

眉毛の色を髪色に合わせると以下の効果が期待できます。

  • 顔全体がすっきりと見える
  • メイク全体に統一感が出る
  • 眉毛が柔らかく見える

ただし、顔の印象は眉毛の形や手入れの程度、肌の状態、メイクバランスなど複数の要素で左右されます。赤髪と眉毛の色のバランスを整えることは、こなれた印象をつくる方法の一つです。

失敗しない!赤髪に似合う眉毛カラーの選び方

赤髪の眉メイクにおすすめのパウダーアイブロウ。2色のブラウンが入ったコンパクトと斜めカットの専用ブラシ。

赤髪に似合う眉毛カラーを選ぶには、髪色よりワントーン明るめの赤みブラウンを選ぶことが基本です。髪色と眉毛の色の差を2トーン以内に抑えると、自然な印象に仕上がります。赤髪に似合う眉毛カラーを選ぶ際は、以下のポイントを意識しましょう。

  • 赤髪のトーンに合わせる
  • パーソナルカラーに合わせる

赤髪のトーン別|おすすめの眉毛カラー

赤髪と一口に言ってもさまざまな種類があり、髪色によって似合う眉毛の色も変わります。赤髪の種類別に失敗しない眉毛カラーの選び方を以下の表にまとめました。

赤髪の種類 似合う眉毛の色 眉毛の色が与える印象
ピンク系の赤髪 ピンクブラウン 優しい印象
オレンジ系の赤髪 オレンジブラウン 元気な印象
ワインレッド系の赤髪 ボルドーブラウン 大人っぽい印象
赤みの強い赤髪 レッドブラウン 華やかな印象

赤髪の種類に合わせて眉毛の色を選ぶことで、垢抜けた印象になります。

パーソナルカラー別|イエベ・ブルベに馴染むカラー

パーソナルカラー別にイエベ・ブルベに馴染むカラーを以下の表にまとめました。

パーソナルカラー 似合う眉毛の色 特徴
イエベ春 オレンジブラウン、キャメルブラウン 明るく黄みのある色が肌になじみ、赤髪とのバランスも取りやすくなります。
イエベ秋 ダークブラウン、テラコッタブラウン 深みのある暖かい色が落ち着いた印象を与えます。
ブルベ夏 ピンクブラウン、ローズブラウン 柔らかい青みのある色が肌の透明感を引き立てます。
ブルベ冬 バーガンディブラウン、ワインブラウン 深みのある青みの強い色がクールで洗練された印象をつくります。

自分の肌色に合った眉毛の色を選ぶと、赤髪とのバランスが取れ、垢抜けた印象を演出できます。

赤髪に合わせる眉毛メイクの基本ステップ

アイブロウペンシルを使った眉毛の書き方。プロのメイクアップアーティストが眉尻の形を細かく整える様子。

赤髪に合わせる眉毛メイクの基本ステップは以下のとおりです。

  • 眉毛の形を整える
  • アイブロウペンシルで眉毛の輪郭を描く
  • パウダーアイブロウでふんわり感を出す
  • 眉マスカラで赤髪になじむ色に仕上げる

眉毛の形を整える

眉毛の形を整えると顔全体の印象が引き締まり、洗練された印象を与えられます。眉毛の形を整える手順は以下のとおりです。

  • 眉毛をブラシでとかす
  • 眉毛の長さをカットする
  • 不要な毛を処理する
  • 眉毛の濃さを整える
  • 眉毛の太さを決める
  • 眉毛の角度を調整する

眉毛の形を整えるときは、眉毛を抜きすぎないようにしましょう。眉毛を抜きすぎると、眉毛が細くなったり左右差が目立ちやすくなったりするからです。細すぎる眉毛や眉毛の左右差は不自然な印象を与える原因になります。

眉毛の形を整えるときは眉毛の下側を中心にして整えると、自然な印象に仕上がります。眉毛の上の毛を抜いてしまうと、今後形を調整しにくくなる可能性があるため注意が必要です。

アイブロウペンシルで眉毛の輪郭を描く

眉毛を一本ずつ描き足せる極細アイブロウペンシル。繊細な眉尻のラインや赤髪眉のベース作りに最適な芯。

アイブロウペンシルで眉毛の輪郭を描くと眉毛の形がはっきりし、顔全体の印象が引き締まります。アイブロウペンシルで眉毛の輪郭を描く手順は以下のとおりです。

  • スクリューブラシで眉毛の毛流れを整える
  • 眉山から眉尻にかけて、足りない部分を1本1本描き足す
  • 眉山から眉頭に向かって、毛流れに沿って薄い部分を描き足す
  • 眉頭は下から上に向かってやわらかいタッチで描く
  • スクリューブラシで眉全体をぼかしてなじませる

アイブロウペンシルで眉毛の輪郭を描くときは力を入れすぎないように注意しましょう。力を入れすぎると眉毛の色が濃くなりすぎて不自然な印象になってしまいます。

パウダーアイブロウでふんわり感を出す

パウダーアイブロウを使うと眉毛に立体感が生まれ、柔らかい印象に仕上がります。パウダーアイブロウで眉毛にふんわり感を出す手順は以下のとおりです。

  • スクリューブラシで毛流れを整える
  • ブラシにパウダーを取り、余分な粉を落とす
  • 眉山から眉尻に向かって色をのせる
  • 眉山から眉頭手前まで色をのせる
  • 眉頭は薄い色でふんわりとのせる
  • 左右のバランスを確認し、必要に応じて調整する

パウダーアイブロウで眉毛にふんわり感を出す際は眉頭を薄く、眉山から眉尻を濃くするグラデーションを意識しましょう

眉マスカラで赤髪になじむ色に仕上げる

眉マスカラを使うと眉毛の色を赤髪に近づけられ、洗練された印象を手に入れられます。眉マスカラで赤髪になじむ色に仕上げる手順は以下のとおりです。

  • 眉毛の毛流れに逆らって塗る
  • 眉毛の毛流れに沿って塗る
  • 乾いた後にスクリューブラシで整える

眉マスカラを使うと髪色と眉毛の色に統一感が生まれ、顔全体のバランスが整います。

赤髪でも浮かない!眉毛の引き算メイク術

赤髪の眉メイクに使うアイブロウパウダー、ペンシル、ブラシのセット。暖色系ヘアカラーに馴染む茶色系のコスメ。

赤髪でも眉毛が浮かないようにするには、引き算メイクを意識しましょう。引き算メイクとは、メイクの要素を減らして自然な印象に仕上げるテクニックです。赤髪に合う眉毛の引き算メイク術を以下に紹介します。

  • コンシーラーで眉毛のトーンを落とす
  • アイメイクを控えめにして眉になじませる
  • 眉頭は輪郭を描かない
  • 眉山の角度をゆるめる

コンシーラーで眉毛のトーンを落とす

コンシーラーを使って眉毛のトーンを落とすと、赤髪に合う柔らかい印象の眉毛をつくれます。コンシーラーで眉毛のトーンを落とす手順は以下のとおりです。

  • 眉毛全体にコンシーラーを塗る
  • スクリューブラシで眉毛をとかす
  • アイブロウパウダーで眉毛を描く

コンシーラーは自分の肌より少し明るい色を選ぶと、眉毛の黒さを自然に抑えられます。コンシーラーを塗った後に赤みブラウンのアイブロウパウダーを重ねると、赤髪に合う自然な眉毛に仕上がります。

アイメイクを控えめにして眉になじませる

アイブロウブラシを使った眉毛の書き方。赤髪に合う赤みブラウンのパウダーを眉頭から眉山に乗せていく工程。

赤髪にしたときはアイメイクを控えめにすると、眉毛が浮きにくくなります。赤髪は存在感が強いため、アイメイクを濃くすると全体のバランスが崩れやすくなります。アイメイクを控えめにするポイントは以下のとおりです。

  • アイシャドウはベージュやブラウンなどの自然な色を選ぶ
  • アイラインは細く短めに引く
  • マスカラは上まつげだけに塗る

アイメイクを控えめにすることで、全体の印象が柔らかくなり、赤髪でも眉毛が浮かない自然な仕上がりになります。

眉頭は輪郭を描かない

眉頭の輪郭を描かないことで眉毛全体が自然に見え、赤髪とのバランスが整います。

眉頭はスクリューブラシで毛流れを整えるだけにして、眉頭から眉山にかけてはパウダーでふんわりと色をのせましょう。眉尻はペンシルでしっかり描くことで、メリハリのある印象に仕上げられます。

眉頭まで輪郭をしっかり描いてしまうと、眉毛が四角く見えて不自然な印象になるため注意しましょう。

眉山の角度をゆるめる

赤髪にしたときは眉山の角度をゆるめることで、眉毛が浮きにくくなります。眉山の角度が急だと強い印象になりやすいため、赤髪と合わせると違和感が出やすくなります。眉山の角度をゆるめるポイントは以下のとおりです。

  • 眉山の位置を黒目の外側に設定する
  • 眉山の角度を30度程度にする
  • 眉山から眉尻にかけてゆるやかに下げる

角度をゆるめる際は一度に描こうとせず、眉山部分を少しずつ削るように調整するとコントロールしやすくなります。描きすぎてしまった場合は、コンシーラーで輪郭を整えると自然に修正可能です。

顔型によって似合う眉山の位置が異なります。丸顔の方は黒目よりやや外寄りに眉山を設定すると顔がすっきり見え、面長の方はやや内寄りに設定することで顔の縦長感が和らぎます。

赤髪の眉毛に関するよくある質問

眉毛の形を整えるのに必要なメイク道具一覧。眉用ハサミ、毛抜き、スクリューブラシ、各種アイブロウブラシ。

赤髪にした際の眉毛の色やケア方法について、多くの方が疑問を持っています。赤髪の眉毛に関するよくある質問と回答を紹介します。

赤髪でも眉毛は黒いままで大丈夫?

赤髪にした場合、眉毛を黒いままにしておくと違和感が生じる可能性があります。髪色と眉毛の色のコントラストが強すぎると、視線が眉毛だけに集中して顔のパーツ同士がアンバランスに見えてしまうからです。

眉毛を含む顔のアンバランスな見た目は、不自然な印象を与えてしまいます。髪色と眉毛の色が合っていない場合は、眉マスカラや赤みブラウン系のアイブロウで色を調整してみましょう。赤髪に合わせて眉毛の色を変えることで、より自然で調和のとれた印象をつくれます。

赤髪をやめたら眉毛の色はどうすればいい?

鏡で眉毛の左右バランスを確認する女性。赤髪に染めた後のメイクで、顔全体の印象や色味の馴染み方をチェックする様子。

赤髪をやめた後の眉毛の色は、髪色に合わせて調整することが大切です。自然な印象を保つために、髪色と眉毛の色のバランスを整えましょう。

髪色と眉毛の色のバランスを整える方法として、以下の選択肢があります。

  • 髪色に合わせたアイブロウカラーを選ぶ
  • 眉マスカラを使用する
  • 眉毛を脱色する
  • 眉毛を染める

髪色が暗くなった場合は眉毛の色も少し暗めに調整すると自然な印象になります。逆に髪色が明るくなった場合は、眉毛の色も少し明るめに調整するとバランスが取りやすくなります。

眉毛の色を変える際は、徐々に調整していくことがポイントです。眉毛の色を急に大きく変えると不自然に見える可能性があるため注意してください。髪色と眉毛の色のバランスを見ながら少しずつ調整していくことで、自然な印象を保てます。

眉毛を脱色したほうがいい?

自眉が濃く、赤髪との色差が大きい人や、眉マスカラだけではなじみにくい人には眉毛の脱色がおすすめです。髪色と眉毛の色のバランスを整えることで、自然な印象をつくり出せます。眉毛の脱色には以下のメリットがあります。

  • 髪色と眉毛の色のバランスが整う
  • 眉毛の色を調整しやすくなる
  • メイクの幅が広がる

ただし、眉毛の脱色は肌への刺激や炎症のリスクがあるため、敏感肌の方は特に注意が必要です。眉毛を脱色した後の肌は乾燥しやすくなるため、保湿ケアも必ず行ってください。» 厚生労働省「毛染めによる皮膚障害」(外部サイト)

眉毛の脱色は赤髪に合わせた眉メイクを楽しむための一つの選択肢です。自分の肌質や好みに合わせて、慎重に眉毛の脱色を検討しましょう。

眉マスカラが落ちやすいときの対策は?

眉マスカラが落ちやすいときは、適切な下地処理と正しい塗り方を意識してください。

眉マスカラを塗る前に、眉毛にフェイスパウダーを軽くのせることをおすすめします。フェイスパウダーが眉毛の表面の油分を吸収し、マスカラの定着を助けるからです。

汗や水に強いウォータープルーフタイプの眉マスカラを選ぶことで、長時間きれいな状態を保てます。皮脂による崩れが気になる方はスマッジプルーフやオイルプルーフと記載された眉マスカラを選ぶとより効果的です。

眉マスカラを塗った後に透明のアイブロウコートを重ねると、さらに持ちが良くなります。日中は眉毛を触らないよう意識することも、眉マスカラをきれいにキープするポイントです。

赤髪と眉毛の色を合わせて垢抜け顔を手に入れよう

赤髪に馴染むナチュラルな眉メイクの完成例。自眉を活かした自然な毛流れと、暖色系カラーで統一された美しい仕上がり。

赤髪にしたら眉毛の色も髪色に合わせて変えることが大切です。赤髪に黒眉のままだと髪色と眉毛の色に大きな差が生まれ、顔全体のバランスが崩れてしまうからです。赤髪に眉毛の色を合わせると髪色と眉毛の色の差がなくなり、顔全体が優しい印象になります。

赤髪に合う眉毛の色は髪色よりワントーン明るめの赤みブラウンが基本です。赤髪と眉毛の色を合わせるだけで清潔感もアップします。赤髪に眉毛の色を合わせて垢抜けた印象を手に入れましょう。

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